一般歯科

一般歯科

再発を予防するむし歯治療

一度失ったご自分の歯は、元に戻すことはできません。ですから、上野毛の歯医者、川田歯科クリニックではできるだけ歯を抜かない、歯を削らない、そして、歯を削る量を少なくするための工夫をしています。また、患部をマイクロスコープで拡大して、悪いところだけを最小限削る治療をおこなっているので、むし歯の治療に際しての麻酔(注射)は、少なくする事が出来ます。削り残しもありませんので、むし歯の再発も防ぐことができます。

歯周病は菌の種類に応じた治療

上野毛の歯医者、川田歯科クリニック歯周病治療の際も、マイクロスコープや拡大鏡を使いながら、歯周ポケットの歯垢や歯石を除去していきます。肉眼では見えないところまできちんと見ながら、取り残しがないように細かく治療をいたします。また、歯周病菌の種類によって、薬による治療が効果を発揮する場合もありますので、菌の種類をチェックして、適切な薬を用いています。

口臭外来

口臭は健康のバロメーターです。口臭測定器を使って、実際に口臭を測り、原因を調べて口臭改善をおこないます。利用している測定器は、大学病院などで導入されている「オーラルクロマ」です。オーラルクロマは、口臭成分のガスを「硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイド」の3つに分離し、各濃度を測定します。

  • 硫化水素は、舌の汚れ、口腔内の汚れに関係するといわれています。
  • メチルメルカプタンは、歯周病に関係するといわれています。
  • ジメチルサルファイドは、消化器系の内臓疾患や、服用薬に関係するといわれています。

口臭の原因を特定することで、歯科で治療できるのか、内科的疾患なのかが分かり、今後の治療の進め方がはっきりします。ぜひ一度測定してみてください。

いびき外来

睡眠中に、ひどいいびきをかいている、呼吸が止まっているなど、ご家族や周りの人に指摘されたことはありませんか? それは、もしかすると「睡眠時無呼吸症候群」かもしれません。睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が10秒以上停止したり、呼吸が弱くなった状態が何回も起こったりすることをいいます。上野毛の歯医者、川田歯科クリニックでは、下顎(あご)を前方に突き出した状態で、上下のあごを固定する、「スリープスプリント」というマウスピースを用いた治療をおこないます。この方法は身体に負担をかけない治療法として、いびき、無呼吸症候群の予防、比較的軽い無呼吸症候群への治療が可能です。

噛みしめ、食いしばり

「歯が痛い」「冷たいものや熱いものを食べるときに歯がしみる」とご来院される患者さまの中には、原因はむし歯ではなく、「噛みしめ(TCH)」「食いしばり」であるケースが増えています。これによって、知覚過敏、歯根破折、顎関節症などが起こっているのです。なぜ噛みしめ、食いしばりをしてしまうかというと、様々な原因がありますが、一つにはストレスがあります。ストレスがきっかけとなって、気が付かないうちにご自分の歯に圧力をかけています。こうした原因があることを知るだけでも、予防の第一歩となります。

家族みんなの「かかりつけ医」を目指して

お子様の歯についてささいなお悩みもまずはご相談ください

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