AESTHETIC 審美治療
こんなお悩みありませんか?
- 銀歯が目立つのが気になる
- 神経を抜いた歯が黒くなった
- 差し歯が変色してきた
- 銀歯の周りの黒ずみが気になる
- 歯の形や歯並びを整えたい
- 金属アレルギーで悩んでいる
- 白く輝く歯にしたい
- 口元に自信が持てない
そのお悩み当院のセラミックで解決できます。
身体の健康を守るメタルフリーの重要性
銀歯などの金属が身体に悪影響を与えることも
銀歯に使用される金属には、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。
アレルギー症状としては、皮膚の湿疹や発疹、口内炎、頭痛、めまいなどが報告されています。
さらに、銀歯の下で見えないうちに歯の腐食が進行し、再治療が必要になるケースも少なくありません。こうしたリスクを避け、より健康的な口腔環境を維持するために、当院では金属を使用しない「メタルフリー治療」をご提案しています。
当院が行う審美治療
デジタルを活用した正確なセラミック治療

当クリニックでは、口腔内スキャナーというデジタル技術を活用することで、従来よりも高い精度でセラミック治療を行っています。型取りの際には粘土のような材料を使わず、お口の中をスキャンするだけで精密な3Dデータを取得可能です。これにより、補綴物(詰め物・被せ物)の適合性が格段に向上し、長持ちする治療が可能になります。また、スキャンは短時間で完了するため、患者さんの負担も大幅に軽減されます。美しさと機能性を兼ね備えたセラミック治療を、より安心・快適にご提供します。
当クリニックでの詰め物・被せ物の種類
当クリニックは、患者さんのライフスタイルに合わせた治療を提供できるように、さまざまな素材で詰め物・被せ物を提供しています。
※★数で特徴を記載していますが、あくまでも目安です。状態によっておすすめできる素材が限られることもあります。

オールセラミック
- 見た目の美しさ
- 耐久性
- 費用(被せ物)
- 130,000円(税込)
- 費用(詰め物)
- –
-
メリット
- 審美性に優れており、自分の歯に近い仕上がりになる
- 自然な色合いを表現できる
- 金属アレルギーの心配がない
-
デメリット
- 強い衝撃を受けると、欠けたり割れたりする恐れがある
- 公的医療保険が適用されない自由診療である

ジルコニア
- 見た目の美しさ
- 耐久性
- 費用(被せ物)
- 150,000円(税込)
- 費用(詰め物)
- –
-
メリット
- 透明感があり、天然歯に近い見た目を再現できる
- 長期間使用しても、変色が起こりにくい
- 非常に強度が高い
- 金属アレルギーの心配がない
-
デメリット
- 衝撃を加えると割れたり欠ける恐れがある
- 素材が非常に硬い為、強い歯ぎしり・噛みしめによって歯を傷つける場合がある
- 公的医療保険が適用されない自由診療である

MB(メタルボンド)
- 見た目の美しさ
- 耐久性
- 費用(被せ物)
- 120,000円(税込)
- 費用(詰め物)
- –
-
メリット
- 内側に金属が使われている為、強度が高い
- 外側にセラミックを使用しており、白い見た目に仕上げることができる
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デメリット
- 金属アレルギーの方は利用できない
- 金属成分により歯ぐきが黒ずむ恐れがある
- 公的医療保険が適用されない自由診療である

CAD/CAM冠
- 見た目の美しさ
- 耐久性
- 費用(被せ物)
-
小臼歯(4、5番目の歯)保険適用
大臼歯(6、7番目の歯)条件付きで保険適用 - 費用(詰め物)
- –
-
メリット
- 硬すぎず、噛み合う歯を傷付けにくい
- 金属アレルギーの心配がない
- 保険が適用になる場合がある
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デメリット
- 保険適用の歯が限られる
- 治療箇所によっては周囲の歯と色合いを揃えるのが難しい場合がある
- 長期間の使用により徐々に変色する
よくある質問
-
Q
審美治療と一般的な歯科治療の違いは何ですか?
-
審美治療は、歯の機能的な回復に加えて、見た目の美しさ(審美性)を重視した治療です。
一般的な保険治療が機能回復を主目的とするのに対し、審美治療は素材や仕上がりにこだわり、より自然で美しい口元で長持ちさせること目指します。
-
Q
金属アレルギーなのですが、治療できますか?
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はい、当クリニックでは金属を使わない素材(オールセラミック・ジルコニア・CAD/CAM冠など)を豊富に取り扱っており、金属アレルギーの方にも安心して治療を受けていただけます。
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Q
オールセラミックとジルコニアの違いは何ですか?
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どちらも見た目が美しく、金属アレルギーの心配がない素材ですが、ジルコニアの方が耐久性に優れ汚れがつきにくい材質です。
一方で、オールセラミックの方がより自然な透明感を出しやすい特性があります。
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Q
詰め物・被せ物の費用はどれくらいかかりますか?
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費用は素材によって異なります。たとえば、オールセラミックの被せ物は130,000円(税込)、ジルコニアは150,000円(税込)、MB(メタルボンド)は120,000円(税込)です。保険適用が可能なCAD/CAM冠もございますが、条件が限られます。
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Q
自由診療とは何ですか?保険は使えないのですか?
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自由診療とは、健康保険が適用されない治療のことです。審美性や素材にこだわった治療(オールセラミック、ジルコニアなど)は、原則として自由診療となり、全額自己負担となります。ただし、CAD/CAM冠は条件を満たせば保険適用となる場合があります。
ホワイトニング
ホワイトニングは歯を削らず薬剤の力で歯を白くする処置です。
歯に黄ばみや着色があることで、人に会うことや発言することに消極的になってしまう方もホワイトニングを利用すれば、仕事や人間関係に積極的になれますし、自己肯定感も上がってポジティブに生きやすくなります。
オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングとは、歯科医院で行う歯のホワイトニングです。歯に直接薬剤を塗布し、光を当てて歯を白くしていきます。1回目の処置でホワイトニングの効果が出るので、早く歯を白くしたい方にはおすすめの方法です。
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オフィスホワイトニング19,800円
※ 表示価格はすべて税込み価格です。
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メリット
- 医師が施術を担当するので、ムラが少ない仕上がり
- 1回の施術でも、ホワイトニング効果を得やすい
- 色戻りがしにくい
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デメリット
- ホームホワイトニングに比べ、患者さんによっては料金が割高に感じる場合がある
- 歯の白さを保つには、繰り返しの来院が必要になる
- 薬剤を使用する際、痛みを感じたり、沁みたりする場合がある
- 公的医療保険が適用されない自由診療である
ホームホワイトニング
ホームホワイトニングとは、ご自宅で行っていただくホワイトニングです。まず当クリニックで、患者さんの歯に合うマウスピースを作製いたします。患者さんには、専用の薬剤を塗布したマウスピースを毎日装着していただきます。ご自身の都合の良いタイミングで簡単に行っていただくことができます。歯型が変わらない限り、専用の薬剤を買い足して使用し続けることが可能です。ホワイトニングを継続することで歯の白さを長く保つことが可能になります。
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マウスピース(片顎)44,000円
※ 表示価格はすべて税込み価格です。
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メリット
- ご自宅でできるのでライフスタイルに合わせやすい
- ホワイトニングの効果が持続しやすい
- オフィスホワイトニングに比べ治療費が安い
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デメリット
- オフィスホワイトニングに比べ、薬剤の濃度を抑えているため、効果が見られるまで時間がかかる
- オフィスホワイトニングに比べ、一回の使用時間が長くなる
- ホワイトニング期間中、歯に色移りしやすい飲食物に気を付けなくてはならない
- 公的医療保険が適用されない自由診療である
デュアルホワイトニング
デュアルホワイトニングとは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行うホワイトニングです。各ホワイトニングを単体で行うよりも短期間での効果が期待でき、自然な歯の白さが長持ちしやすいのが特徴です。
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デュアルホワイトニング(ブライトニング)63,800円
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デュアルホワイトニング(プラチナ)77,000円
※ 表示価格はすべて税込み価格です。
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メリット
- 色戻りがしにくく、ホワイトニングの白さが持続する
- 短期間でも白さがアップする
- 色ムラが少なく、より自然な白さを引き出せる
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デメリット
- オフィスとホームホワイトニング両方の治療をする都合上、コストがかかる
- オフィスとホームホワイトニング両方の治療をする都合上、痛みを感じる機会が増える
- 公的医療保険が適用されない自由診療である
よくある質問
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Q
ホワイトニングは誰でも受けられますか?
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基本的には多くの方に受けていただけますが、妊娠中・授乳中の方、無カタラーゼ症の方、重度の知覚過敏がある方などは施術を避けていただく場合があります。まずは歯科医師の診察を受けてご相談ください。
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Q
どのホワイトニング方法が一番効果的ですか?
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最も高い効果が期待できるのは「デュアルホワイトニング」です。
オフィスとホームの両方を組み合わせることで、短期間で白さを実感でき、効果の持続力も高まります。
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Q
ホワイトニング後に気を付けることはありますか?
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ホワイトニング後は、色素の濃い食べ物や飲み物(コーヒー、赤ワイン、カレーなど)をしばらく避けることをおすすめします。また、歯の表面が一時的に敏感になる場合があります。
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Q
ホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?
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個人差はありますが、ホームホワイトニングやデュアルホワイトニングを継続的に行うことで、白さを長く維持することができます。生活習慣やケアの方法によっても効果の持続期間は変わります。
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Q
ホワイトニングで歯が痛くなることはありますか?
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使用する薬剤の影響で、一時的に歯がしみたり痛みを感じたりすることがあります。通常は一時的なものであり、多くは施術後24時間以内に治まります。気になる場合は歯科医師にご相談ください。

