小児歯科

小児歯科

顎の発達、口の周りの筋肉にも着目

大人の治療と同様に、痛みをともなう処置を極力避ける努力をしています。乳歯を抜歯する場合でも、注射をしない場合がほとんどです。上野毛の歯医者、川田歯科クリニックは、お子様の顎の成長の状態を確認したり、口の周りの筋肉を鍛える「あいうべ体操」をおこなったりと、成長を見据えたチェックをおこなっています。小さなお子さんでも嫌がらない、安心・安全で楽しいクリニックを心がけています。

画期的な小児矯正「SH療法」

上野毛の歯医者、川田歯科クリニックの小児矯正は、取り外し式矯正装置を使い、歯が並んでいる土台である顎を広げてスペースを作る、「SH療法」をおこなっています。この方法は、顎が小さくて歯並びが悪くなっている場合に、歯を抜いて矯正するのではなく、“本来、必要な顎の大きさに戻してあげるための手助けをしながら、歯列を整える”という、とてもすばらしい療法です。顎を大きくすることで、舌が適切な位置に収まりますので、呼吸がしやすくなるというメリットもあります。大人でもある程度まで矯正できますが、子どもの成長をする力を使って顎を大きくするので、歯の状態にもよりますが、8歳前後から開始するのがベストです。

家族みんなの「かかりつけ医」を目指して

お子様の歯についてささいなお悩みもまずはご相談ください

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