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2019.10.03更新

透明で目立たない

マウスピース矯正

始めました

マウスピース 顔 

 

歯並び
気になりますか?

ガタガタしている
引っ込めたい
綺麗になりたい
歯ブラシがしずらい
物がはさまりやすい

などなど

歯並び
歯列に関する
お悩みは人それぞれ
あると思います


そんな方たちに
今までは
矯正の提案をする際

小児、子供の場合
なるべく抜かずに
成長に合わせた
取り外し式の矯正

例えば
当医院では
SH療法という

一日8〜10時間装着し
あとの外している時間で
しっかり噛んで
顎を成長させていく方法と

一般的に
良く言われる
ワイヤーを使った矯正方法の
ブラケット式の矯正を
説明していました


大人の場合は
顎が狭い場合、少しでも大きくするために
取り外し式の矯正を説明する時もありますが

 

基本的には
ワイヤー式の矯正を説明し
抜かずに歯を並べる場合
抜いて並べる場合

ワイヤー矯正

 

歯は抜かないが
並べる隙間、スペースを作るため
歯と歯の間を最小限に削り
その隙間を使って
歯を並べる方法を提案していました

 

ワイヤー式の矯正は
昔は金属、メタルしかありませんでしたが
現在は見た目、金属アレルギーも考慮して
白いタイプで目立ちにくい
ワイヤー、ブラケットが
必要により使用されています


また
矯正自体が昔よりも
受け入れやすい方法となり
子供、小児の時はもちろん
高齢の方、仕事が終えて
余裕ができた方や
食べることが大切と理解され

 

いつまでも自分の歯で噛むために
歯の並びを改善し
歯ブラシがしやすい
ちゃんと噛める
お口の環境にしたいと


気づいた年齢からされる方
など

20、30、40歳はもちろん
60、70歳の方でも
現在は矯正を
される方が増えてきています


そんな幅が広い方たちに向けて
今回は
なるべく目立たずにできる
矯正方法である
マウスピース矯正を導入することになりました


従来の矯正のように
しっかり診査診断は必要で
希望されても
歯並びによっては適用できない場合はありますが
選択肢が増えることで
今までやりたくてもできなかった矯正が

手が届きやすい位置になったかと思います


このマウスピース矯正は
スポーツ選手や
自宅で行うホワイトニングのような

歯型を取ったり
口腔内スキャンという
デジタルの装置で撮影をして

一人一人に
カスタマイズされた
患者さんに合わせた
透明の歯型のものです

 

毎日20時間ほど
お口の中に所定の位置まで入れていただき
少しずつ歯を動かしていきます

 

透明なマウスピースは
物によって異なりますが
1週間に1回
新しい装置に変えていくので

周りの方に気づかれずに
歯並びを改善することも可能です


しかし
適応でない場合も存在し
特に歯並びが重なりすぎて
ガタガタの場合や
無理に前方、後方に動かすことで
顎の骨の枠から外れてしまうような
歯並びには合わない

合わないこともあります


逆に
適応症例としては
前歯が少しガタガタしている場合や
矯正を昔したが
後戻りして少しガタガタになってきた
など

大きく動かさない場合は
劇的に早期に
歯並びを改善することが可能です


実際は歯並び
噛み合わせ
患者さんの希望
など

複数の条件を診査診断し
一人一人にあった
矯正方法を提案いたします


毎日3食
生きるために使う(噛む)
大切な歯ですので

ご自身の現在、将来のために
まずはお気軽にご相談ください

 

一人でも多くの人の

早期発見、早期治療に向けて

 似顔絵

 

上野毛のかかりつけ歯科医院

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

『いつまでも自分の歯で噛むために』

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投稿者: 川田歯科クリニック

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