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2019.07.27更新

《子供の矯正 Q &A》

 

Q:矯正って期間はどれくらいかかるの?

A:△当医院で行なっている取り外しの矯正

    床矯正(SH療法)は

  小さい年齢(小学校低学年)だと

     歯が生え変わり始めた年齢のため

  個人差はありますが

     5、6年はかかると思います。

  ほとんど歯が生えてきている

     中学生で3〜5年はかかります

 

  期間は後の方が歯が生えているため、

     短めになりますが

  なるべく早い時期に始めた方が、

     顎が正常に発育する事ができるため

  少しでも早い時期からの矯正

  口腔育成をお勧めいたします

 

 

  △一般的なワイヤーでやる方法だと、

      小学生の頃の一期治療と

  歯が生えそろってきた二期治療があり

  それぞれ3〜4年はかかります。

  矯正後の歯の後戻りを防ぐ

      保定の期間を入れると

  もう数年かかってきます。

  

  

Q:費用はどれくらいかかるの?

A:一般的な矯正は100万〜かかると思いますが

  当医院の床矯正(SH療法)は40〜80万で

  期間や症例の難しさによって費用が異なります

  当医院は基本的にトータルな治療のため

  1装置でいくらではなく、

  必要な装置を必要な時に使用する

  全てを含めた費用になっています

  

  たまに部分的とか、小さい年齢のため

  装置がちゃんと使えるかわからない場合、

  転勤、移動など特別な事情の場合は

  1装置の費用で対応させてもらっています

 

 

Q:痛みはあるの?

A:ワイヤー矯正の場合、

     一番最初に動かし始めた際は

  数日間痛みもしくは噛みずらい症状がでる場合があります

  また、毎月の調整をした数日間も

      痛みや噛みずらい症状がでる事がありますが

  歯が動いている証拠ですので、人それぞれで

  慣れていくとそれほど苦に感じない事が多いです

 

  取り外しの矯正の場合は

  ワイヤーに比べると痛みは少ないですが

  歯肉のあたりをおす関係で

  口内炎様の傷や痛みがでる場合があります

  その際は、調整するとすぐに痛みが取れる事が多いです

 

  どちらも慣れるまでは

  痛み、違和感などが出る可能性はあります

 

 

Q:矯正治療中に虫歯は大丈夫?

A:ワイヤーの場合、歯ブラシが難しくなるため

  適切な歯ブラシが必要になります

  歯ブラシの仕方、小さい歯ブラシの使用など

  虫歯にならないための指導はもちろん

  場合によりフッ素塗布をお勧めしています

 

  取り外し式の場合

  通常の歯ブラシでそれほど問題ないですが

  どちらの場合も口の乾燥に注意する必要があります

 

 

 

Q:通院間隔は?  

 A:個人差はありますが

  3~4週間(1ヶ月)に1回です

 

 

Q:トラブルがあった場合は予約日まで待つの?

A:取れた、かけた、痛いなど

  問題(トラブル)があった場合は連絡をいただき

  予約日の前に来院いただくか

  アドバイスをいたしますので、まずはご連絡ください

 

 

Q:歯を抜くことはあるの?

A:顎の骨と歯の大きさのバランスにより

  歯を抜いて治療をした方が良い場合があります

 

  なるべく歯を抜かないためには

  少しでも小さい時期から顎を大きくする矯正や

  トレーニングをする事で顎を大きくし

  抜かないで治療を進める事が可能になります

 

 

Q:歯を抜くことの利点、欠点は?

A:顎が小さく歯並びがすでにガタガタの場合

  歯を抜いて矯正する事で全体的に口元が下がって

  スッキリした口元、お顔になる事ができます

 

  欠点としては

  健康な歯であっても、

  上下のバランスのため何本か抜く必要があるのと

  歯を抜いた事で、お口の中の空間が狭くなり

  舌が本来あるべき位置より後ろに下がってしまう可能性が出てきます

 

 

Q:保険は使えるの?

A:矯正は例外を抜いて

  保険外の治療になります

  例外で骨格的な問題がある場合は保険適用の場合もありますので

  ご相談ください

 

 

Q:矯正始めるためにはどうするの?

A:まずは歯並びの気になる事を歯科医院で相談をし

  矯正が必要の場合は

  診査として

  歯型、レントゲン、口の写真、顔や姿勢の写真

  などの資料を取り

  それを基に治療計画の説明を受ける必要があります

 

  治療期間、費用など納得されてから

  矯正治療のスタートです 

 

 

 

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投稿者: 川田歯科クリニック

2019.07.18更新

 先日、タイトルの

【歯科医療における小児の食事指導】

という2日間セミナーに参加してきました

歯科医療における小児の食事指導 

メイン講師は

多数の出版や講演をしていて

粗食のすすめbook170万部を越す著者の

幕内秀夫先生の2日間セミナーでした

 幕内先生

最近、食育が取りざたされ

栄養士から、または一般から

さらには歯科からも食育、食事指導について

色々な方法が言われていて

全身(心)を忘れた指導に危惧された内容でした

 

歯科からは特に

①食事指導抜きの『間食(砂糖)』指導

②口の中メインの食事指導

上記2つが中心になっているので

口腔だけでなく全身(心)に責任を持つ

食事全体の指導が大切だと力説されました。

 

またサプリメントや

栄養についても様々な本やメディアに取り上げられているが

栄養素が全てではなく

一つの参考で、指針にすると

方向が誤ってしまう可能性があると

 

改めて

咀嚼の重要性に触れ

噛む、咀嚼は大切だが

現在は『咀嚼』しなくなったのではなく

『咀嚼』する必要がなくなっている

 

精米、パン食、軟食など

柔らかいものが多いため

噛みごたえがある食事の指導

これからは必要になってきます

 

 

食生活は家を建てることと同じ

家には土台や柱があり

扉や棚があるが

土台や柱がしっかりしていれば

地震や台風で倒れることはない

 

食生活もそれと同じで

土台、柱を間違わないように

することが大切です

和食

子どもの食生活 10の提案として

まずは最初の6個が柱となるべきである

①しっかり外遊びをさせる

②飲み物は水かお茶

③子供のための食事は作らない

④朝ごはんはしっかり食べさせる

⑤子供のおやつは食事

⑥カタカナ主食は日曜日

 

⑦お米は未精米のもの

⑧食品添加物などは少なく

⑨動物性食品は魚介類を中心に

⑩副食は季節のものを

 

しっかり外遊びをするとお腹が空く

パン食は柔らかく噛む回数が

ご飯などの半分以下になってしまうのと

パサつくものにはジュースや牛乳が必要になり

糖質過多になってしまう

また、その水分でお腹がいっぱいになってしまうことも

 

おやつは甘いものではなく

おにぎりやサツマイモなどにして

栄養補給と考える 

おやつ

現代食ではなく古代食に近い

昔ながらの食事が大切だと

教えてもらいました

 

そんな食事指導の大切さ

広げるために

給食の米飯化にも力を入れています

スポーツなどと一緒で

裾野を広げることで

将来の日本の食習慣

さらには口腔

そして全身の健康のために

活動もしています

 

他の演者の発表としては

幕内先生とリンクをし

 

虫歯予防という観点で

①おやつは時間を決める

②夕食前の1時間は飲食しない

③甘い飲み物を冷蔵庫に置いておかない

 

細かいところは

かかりつけもしくは

当医院にてお聞きください!

 

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投稿者: 川田歯科クリニック

2019.07.02更新

【セラミック治療】

セラミック治療

白い詰め物tooth

被せ物の利点について

 

金属との比較

 

最近増えてきていますが

セラミック治療とは

白い被せ物や詰め物のことを言い

それと対比されるものが

金属になります

 

今回セラミックの利点について

動画にて説明していますので

よければご覧ください。

 

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セラミックといっても何種類かありますが

今回は白いものと

金属の比較について説明致します

 

まず

セラミックは

金属を使わず、中も外も白く

ご自身の歯に似た色

自然な白さにすることが可能です

 

とても見た目はいいのですが

欠点として

欠けるリスクがあります

 

金属は

見た目はシルバーやゴールドで

きれいではないですが

強度はあるため

問題があれば欠けることはほぼなく

取れることはあります

 

逆に

セラミックは取れるよりも

欠ける可能性が高くなっています

 

特に一番奥の歯など

噛む力が強いところには

要注意です

前歯はとても綺麗で

色が変わることはないため

セラミック治療をお勧めいたします

 

どの治療も

一生のものとは言いがたく

セラミックも金属も

それぞれに特徴があるため

 

患者さん本人が

求めているもの

どうなりたいのかによって

選択が変わると思いますので

ちゃんと相談して決めていただいた方がいいと思います

 

詳しくはスタッフ

もしくは

ドクターに相談してください

 

 

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