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2019.02.19更新

口腔がん検診 どこでやるの?

 

 

上野毛の歯医者

川田歯科クリニック です

 

 

本日、芸能人の方が

口腔癌 (舌扁平上皮癌)

を 公表されました。

 

 

そんな中、タイミングよく

所属している

東京都玉川歯科医師会

『口腔がんと粘膜病変の診かた』と題した

口腔がん検診講演会 があり、参加してきました

口腔がん検診講習会

 

講演のまとめとして

 

2週間以上治らない口内炎を認めた場合

専門医の受診が望ましい。

早期診断、早期治療が重要である。

 

と提言されました。

 

 

通常の口内炎は

約1週間ほどで治癒するため

それ以上長引く場合は

注意が必要です。

 

 

今回の芸能人の方は

 

昨年夏ごろに、舌の裏側に小さい口内炎ができ

塗り薬やビタミン剤を服用するも

11月(2、3ヶ月も経過)になっても良くなるばかりか酷くなり

痛みも増したため かかりつけの歯科医院にいかれました。

 

そこでは レーザーで焼いたりもしたようです。

 

 

通常の口内炎であれば

塗り薬やビタミン剤も一つの方法になり

また、レーザー治療も 痛みの軽減・治癒促進に効果があります

 

しかし、今回の場合は

どちらの方法も適応ではなかったと考えられます。

 

最終的に

シコリ、痛みが増えていき

ようやく大学病院にて

舌癌の診断がされました。

 

半年と比較的短い期間ですが

すでにステージ4とのこと

 

早期診断されずに残念です。

 

 

 

しかし、

実際に口の中に

口内炎や腫れ、がんを疑ったときに

どこに行けば良いのでしょうか?

 

 

基本的には

口の中の問題は まずは歯科医院に行くことをお勧めします。

内科、耳鼻咽喉科もありますが

口の中の専門は 歯科 です

 

かかりつけの歯科医院がベストですが

必要があれば、他科との連携もありますので ご安心ください。

 

 

世田谷区では 口腔がん検診 をしていますし

 

さらには当医院が所属している

東京都玉川歯科医師会 

は平成14年より全国に先駆けて、独自に

口腔がん検診を実施しています

口腔がん 玉川歯科医師会

〈東京都玉川歯科医師会 HPより〉

 

 

長引く口内炎

白く盛り上がっている歯肉

赤くてしこりのあるような舌

などなど

 

 

気になることがあれば

かかりつけの歯科医院や

口腔がん検診を受診されることをお勧めします。

 

一人でも多くの人の

早期発見、早期治療に向けて

 

似顔絵

 

上野毛のかかりつけ歯科医院

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

『いつまでも自分の歯で噛むために』

上野毛駅より徒歩1分

歯医者をお探しなら川田歯科クリニックへお越しください。

TEL 03-3701-0550

 

東京都玉川歯科医師会

投稿者: 川田歯科クリニック

2019.02.15更新

上野毛のかかりつけ歯科医院
川田歯科クリニックです

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

 

上野毛の地にて約80年
祖父の時代から
患者様のお口の健康を
サポートしてまいりました。

建物

2017年9月より
3代目として継承しました
川田 隆央です

 

父の代より
治療中心ではなく
予防を中心にし

 

「なるべく自分の歯で噛むために」

 

治療は必要最低限に
なるべく削らず
なるべく抜かず

 

皆様のお口の健康のために
地域医療に邁進してきました

三代目

 

長く通ってくださっている方の中には
祖父に診てもらっていた人や
私の小さい頃の幼稚園に通っている時を
覚えている方もいらっしゃいます。

 

そんな昔からの方々のためはもちろん
お子さん、または孫の代の方たち
新しい患者さんに対しても
価値ある医療を提供できるよう
日々、実践しています。

 

 

まずは より安全、
確実に治療を行うために
最新の知識と
最高の技術の習得に努め

 

患者さんに
安心・安全・確実な
歯科治療を提供できるように
日々努力しています。

 


これから
川田歯科クリニックで
力を入れて取り組んでいく
4つのテーマがあります。

 

 

1つ目は

「マイクロを使用した精密治療」

より 制度の高い 歯科医療を提供するため   

マイクロスコープ

 

手術用顕微鏡
マイクロスコープを導入し
診査から治療、予防にわたり
幅広く活用しています

 

 

肉眼では見えないところも
約20倍 に拡大することで
精密に治療できるだけでなく
その画像によって
十分なインフォームドコンセントにも
役立ちます。

 

最近ではCTも導
今までよりもより精密な診査診断
を行えるようにしています。

 

 

 

2つ目は

「小児の口腔育成」

小児の口腔育成

 

いままでも
なるべく歯を抜かないように
大人の歯が生えてきた頃から
顎を大きくし
歯が並ぶ土台をしっかりするように
取り組んできました。

 


最近では
子供の歯があるうちから
口腔周囲(舌、頰、口唇など)の
トレーニングや
装置を使った拡大
なども手がけています。

 

現在の子供の多くが


お口ポカンによる口呼吸


舌の位置異常による上アゴの成長不足
いびきなどの睡眠障害
など多くの問題があり

 

それらの改善、予防をすることで
お顔の正常、綺麗な発育や
全身の健康な成長にもつながる

大切な口腔育成

 

歯の格差がビジネス格差につながらないように
お子様のために
必要な治療をするのはもちろん
食育などの日々実践できることのアドバイスもしています

 

 

3つ目は

「訪問歯科 摂食・嚥下」

 

体が動かず、来院できない場合や
高齢による認知機能の低下など
外来で診察できなくなってしまったときは
訪問して診療を行う必要があります。

 

虫歯、歯周病
義歯の痛み、不具合
飲み込みがしずらいなど

 

これからの
高齢化社会には必須の分野になってきます

 

当医院でも
長く通院されている方は
高齢になってきているため
需要が増えると思い

訪問治療の経験を積んできました。


治療だけでなく
少しでも機能の回復に寄与するため
小児にも通じる


口腔周囲筋肉のトレーニング
飲み込みなどのトレーニング
行なっています。

 

これから力を入れるところですが
お気軽にご相談ください。

 

 

 

 


4つめは

「メタルフリー」

 

これからは
なるべく金属は使わず


ノンメタルのセラミック治療を 

ノンメタルのセラミック治療

 

金属、特に保険の金属は
アレルギーになる可能性の高い
材料が多く含まれ

 

花粉症のように
ある日突然
手足に発疹や水ぶくれ
口の中の電流(ガルバニー電流)
などの症状が現れるかもしれません

 


なるべく健康にいるためには
ノンメタルの治療や
生体親和性の高いゴールド治療が
選択肢になってきます。

 

歯科治療には急速な技術の進化、材料の進化があり
先進国で「銀歯」が主流なのは日本だけであり
銀歯を装着するためには
虫歯が小さくても大きく削る必要があります

 


それらを踏まえ
これからは
機能、審美的にも
セラミックの治療が主流になると思われ
当医院も実施して行きたいと考えています。

 

 

 

4つのテーマの根底には
自分や家族がされても良い
もしくはしたい治療
そんな患者さんにとって最適な治療を

 


「いつまでも自分の歯で噛むために」

「安心、安全、確実な」

「価値ある治療を提供する」

 


その思いの表れです。

 


赤ちゃんから高齢の方
そして
通ってくださる患者さんと
価値を共有し

 

より良い医療の提供と
皆さんの健康のサポートに
尽力してまいります。

 


長くなりましたが
これから少しでも皆様に
有益な情報が提供できるように
BLOGを書いていく予定です。


よろしくお願いいたします。

 

川田歯科クリニック

上野毛のかかりつけ歯科医院
川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

「いつまでも自分の歯で噛むために」
上野毛駅より徒歩1分
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TEL 03-3701-0550

 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

家族みんなの「かかりつけ医」を目指して

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