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2022.02.15更新

コロナ対策していますか?

 

感染症が流行してから

2年ほど経ちますが

新たな変異株で

まだまだ収まりそうにない

状況になっています

 

そんな世の中

感染対策で

マスク着用や

手指消毒はされていると

思いますが

 

お口の中を

キレイにすること

コロナだけでなく

インフルエンザや

他の感染症

口臭の予防もできることを

知っていますか?

 

感染症が過ぎ去るのを

待っているだけでは

何も変わらないし

感染してしまう

リスクがあるので

 

今できることを

自ら行動して

なるべく感染しないように

対策することを

オススメしますni

 

 

前回

口臭については

書きましたが

自分でできる

感染予防対策方法

歯科の立場から

今回は説明していきます

 A2ke

 今回のコロナウイルスの検査は

鼻の奥に綿棒を入れて

調べる方法が一番多いですが

 

鼻以外に

口の中の唾液で検査する方法もあります

 

 

なぜ鼻ではなく

口の中から検査ができるかというと

口の中にウイルスが入り

口の中で繁殖することがわかり

 

さらに

新型コロナウイルス感染症の診断における

鼻咽頭拭い液および唾液の有用性について

発症から9日以内であれば

両者で良好な一致率が認められる

との研究結果が示された

厚生労働省のHPに掲載されています

 

このことから

口の中で感染することが

わかったので

 

であれば

口の中をキレイにすることで

感染のリスクを減らせるということ

になります!!!

 

 

口の中をキレイにするとは

毎日の歯ブラシはもちろんですが

ちゃんと磨けていなければ

感染リスクは高くなりますし

 

使っている歯ブラシがキレイでないと

ばい菌を歯につけていることに

なってしまいます

 

さらに口の中には舌があり

舌がキレイになっていないと

ダメなことも想像できます

 

他には

頬や粘膜にウイルスがついているかもしれません

 

もちろん

唾液とともに口の中を

浮遊しているかもしれません

 

考えるとたくさんの

気をつけなければいけないところが存在します

 

全てに対処するのは大変なので

1つでもいいので

感染リスクを下げるための

予防策をすぐに

実践していただきたいと思います

 

 

列挙すると

●毎日の歯ブラシをしっかりする

●定期的に歯医者でプロフェッショナルケアをしてもらう

●キレイな歯ブラシを使う

使用期限や歯ブラシの除菌や抗菌

●舌ブラシを使う(適切な道具で)

●マウスウォッシュで浮遊菌にアタック

●唾液の抗菌力をあげる

●そもそもの口の中にウイルスを入れないために

口を閉じる

(口が開いてしまうならマウステーピング)

 

 

などなど

 

川田歯科クリニックでは

治療だけでなく

セルフケアのサポートや

健康のためのグッズを取り扱っています。

 

患者さんのために

オススメできるグッズをそろえて出したら

棚が増えてしまいました( ゚∀゚ )( ゚∀゚ )( ゚∀゚ )

物販

 

薬局にもいろいろ売ってはいますが

どれが必要なものなのか

わからない、悩んでしまうなど

ちゃんと効果があるかわからないものもあります

 

当医院では効果があるものを取り扱い

(歯科医院専売もあります)

患者さん一人一人に

こちらからも提案するようにしました!

 

効果があっていいものを知っているのに

皆さんに教えないのは

悪でしかないので

希望や興味がない人にも

お声がけさせていただいています

 

またこちらから提案できなくても

陳列されていると

興味を持ってくださることがあるため

ドラッグストアのような物販棚を配置することになりました

 

感染予防にオススメのもの

①汚れが落とせて、雑菌がつきづらい歯ブラシ

②抗菌スプレー

③痛くない舌ブラシ

④抗菌歯磨き粉

⑤ウイルス×口臭予防マウスウォッシュ

⑥唾液の抗菌力アップタブレット

⑦マウステーピング

⑧免疫力アップする乳酸菌

 

これだけあると

1つや2つはすぐに

取り入れられるものがあると思います

 

ただ一人一人の希望や

合う合わないもあると思うので

かかりつけの歯科医院で

相談されるといいと思います

 

日頃の手入れと

かかりつけの歯科医院を作りましょう

 

アイコン

 

世田谷区上野毛の歯医者

口から全身の健康を創る歯医者

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

【診療】

月火水金  9:30~12:00  14:30~18:00

土曜日   9:00~12:00  14:00~16:00

※月曜日の午前のみ 来院制

【休日】木、日、祝日

 

電話03-3701-0550

予防歯科、小児矯正、ママとこどもの歯医者、セラミック歯科、予防矯正、定期メインテナンス

 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2022.01.19更新

コロナ禍での口腔内の変化と

今後の注意点!

マスク生活

マスク生活が長引き

まだまだマスクが手放せない日常になっています

 

そんな中

マスクをしているから

増えた症状と

今後注意しなければいけない

歯科の病気とポイントについて

お話していきます

 

 

最近増えてきた症状(主訴)は

「口臭」です

 

匂いが気になる

朝に特に。夕方気になる

自分ではなく子供の口が気になる

マスクをすると臭う気がする

など

 

人それぞれですが

本人だけでなく

お子さんの口臭が気になって

来院されるお父さんお母さんも

増えてきています!

 

原因には

第1に口の乾燥が挙げられます

お口ポカン、ポカン口

 ポカン

マスクをして生活しているため

マスクの中で呼吸をすると

苦しいため

無意識で口が開いてしまい

口呼吸になっている事が

一つの原因です

 

特に子供は

マスクしていると苦しいので

口が開いてしまう「クセ」になっているのと

さらに

マスクをしながら運動もしているため

ほぼ全ての人がマスクの中では

口が開いてしまっている

重大な問題が起こっています

 

口で呼吸する事で

汚れ(プラーク)が

歯にこびりつき

その汚れから口臭が発生したり

歯周病、歯肉炎が進行して

匂いが発生してしまいます

 

第2

コロナ禍で会話をする機会が

減ってしまい

口を動かす時間が短くなり

 

口を動かさないと

唾液がでないので

口の乾燥につながります

 

第3

2と一緒ですが

話す機会が減った事で

舌・ベロを動かさないため

舌に付着した汚れが

とれずに残ってしまい

舌苔という

舌に苔(こけ)となってこびりつき

それが口臭の原因になっている

 

第4

生活環境の変化により

食生活の変化

体調の変化による

胃腸からの匂いなど

 

 

 

まとめると

1、口が開いている事で乾燥してしまう

2、唾液量の減少

3、舌の汚れ

4、食習慣、体調の変化

が挙げられます。

 

この原因に対して

必要なアドバイスが異なり

歯科医院で検査してもらって

治療もしくはアドバイスが必要になります。

 

 

またこのコロナ禍で

今後注意すべき事として

 

虫歯の多発

歯周病の悪化

歯並びの悪化

が懸念されます。

 

 

原因は

口の乾燥

体調の変化、食習慣の変化

お口ポカン 

など

先ほど列挙したところにつながります

 

 

すでに

小学校の歯科検診などで

お口ポカンの

歯が出っ歯になっているお子さんが

例年の3倍ほどに増えていたり

 

プラーク(汚れ)が歯に

こびりついている人が

多く発見されました。

 

 

対処方法として

まずは口を閉じる事

 

閉じるために

お口周りの体操、トレーニングが

有効です

 

昔のブログでも書いていますが

簡単な体操としては

「あいうべ 」体操が挙げられます

 

他には

口を閉じる習慣をつけるための

お口のテープ・マウステーピング

マウステーピング 

舌苔をキレイにするための

舌ブラシやタブレット

 

上記した事で口臭の改善

にもつながります

 

 

最近当医院では

口臭とウイルス予防のための

マウスウォッシュを取り入れました

マウス 

通常の洗口剤だと

味や刺激が強すぎたり

口臭に対して

洗口剤の匂いを

ぶつけているだけで

匂いを消しているのではなく

より強い匂いを一時的につけているだけの

ものもあるため

注意が必要です

 

今までの洗口剤とは異なり

刺激が少なく

子供にも高齢の方にも

安心して使えるタイプのものです 

 

口臭はかなりの人が

気になっている傾向にあり

市販で色々な物が

販売されていますが

ご自身に合っているものに

出会えるかはわかりません

 

 

まずは気になることがあれば

かかりつけの歯科医院で

ご相談ください

 

 

世田谷区上野毛

上野毛のかかりつけ歯科医院

未来の健康を創る歯医者

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

電話03-3701-0550

診療日 月火水金土

診療時間 9:30〜12:00  14:30〜18:00

    土曜日 9:00〜12:00  14:00〜16:00 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.12.17更新

唾液検査で衝撃!!!

驚きの結果が

唾液検査 

最近

唾液検査を始めました!

 

唾液検査とは

ガムを噛んでいただき

その唾液の量や性質

虫歯菌がどれぐらいいるか

など

 

痛みがなく

比較的簡単に

今のお口の中の

状況がわかる検査になります

 

 

 

1日に何人も検査を

行なっていますが

 

予想していたのとは違い

唾液検査の結果が

悪い患者さんを

発見することができています

 

定期メインテナンスに

通ってくださっているので

現状をキープしていますが

メインテナンスが

半年、1年と

間隔が開いてしまうと

いつの間にか

虫歯があちこちにできてしまう

可能性があるお口の状況で

今回の検査で

発見できて良かったです

 

バイキン 

 

唾液検査にて

細菌の数が通常より多く

ほっておくと

むし歯になるリスクや

歯周病になるリスクが

高いことがわかりました

 

 

今までも

歯周病の検査や

レーザーなどで

検査を定期的に

行なっていましたが

 

改めて

食事の回数、飲み物など

食習慣やフッ素の使用

を聞いていくことで

 

より患者さんを理解することができ

今の現状が詳しくわかったことで

 

現在の患者さん一人一人に

あったアドバイスができるようになりました

 

 

例えば

唾液検査でリスクが高かった人には

定期メインテナンスの間隔を

短くしてもらう

6ヶ月で来院していた人には

3〜4ヶ月で来院していただいたり

 

すでに3ヶ月で来院していた人には

1ヶ月で来てもらうなど

 

 

検査結果(データ)として

出るため

しっかりとした説明もできるため

患者さんの理解がしやすいと考えています

 

4つ 

 

他には

食習慣で

食事以外の飲み物に

甘いものや炭酸など

 

歯にはリスクがあるものが多ければ

回数や量を減らしてもらったり

別のものをオススメしたり

 

 

歯磨き粉も

色々な種類が出ていて

 

患者さん自身ではわからないこともあるので

今の状態であれば

この歯磨き粉が

あなたに合ったものです!と

オススメしやすくなりました

 

 

一人一人状態は違いますし

歯ブラシ、歯磨き粉などの

オーラルケア商品は

私たちでも把握できないほど

多くの商品がラインナップされています

 

 

セルフケア

毎日することなので

合わないものを毎日使うより

一人一人にカスタマイズされた

ちゃんとしたものを

使用できるお手伝いができればと

思っています!

菌 

 

《歯から全身の健康を創る歯医者》

 

 これからは

健康のために

歯科に定期的に通って

自分では出来ないところを

プロフェッショナルケア

 

毎日の手入れ

セルフケア

自分に合った歯ブラシ

歯磨き粉、補助器具などを使い

効率よくテキカクに

 

歯から糖尿病・心疾患

認知症・睡眠時無呼吸症候群

早産・低体重児出産を予防しましょう

 

 

世田谷区上野毛のかかりつけ歯医者

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

電話03-3701-0550

 

 

 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.12.04更新

世界の「今」を届ける

ビジネス情報誌

『Qualitas (クオリタス)』電子版

にインタビューが掲載されました

クオリタス

https://www.qualitas-web.com/bookd43zb.html

 

【歯から未来の健康を】

 

予防の大切さ

口内環境

小児からの予防

アゴの大きさと睡眠

口・歯と全身の関係

お口ポカンと口呼吸

など

 

口と歯の健康が

全身の健康に関係していることを

インタビュー記事として

掲載されています

 

是非ご覧ください

https://www.qualitas-web.com/bookd43zb.html

 

ページ右上、右下など四隅をクリックしていただくと

前後のページが閲覧できます!

 

未来の健康を創る

上野毛のかかりつけ歯科医院

川田歯科クリニック

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電話03-3701-0550 

 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.11.14更新

【11月14日は世界糖尿病デー】

 

糖尿病と睡眠時無呼吸症候群

 

2型糖尿病患者さんの4〜8割

睡眠時無呼吸症候群の方がいると言われています

 いびき 絵

2型糖尿病の人は

全糖尿病患者中の90%以上をしめていて

 

糖尿病の人と

糖尿病の可能性がある人を

合わせると

1600万人以上となり

成人の5〜6人に1人が

糖尿病もしくはその予備軍であることを意味しています

 

そうすると

成人の約10人に1人が

睡眠時無呼吸症候群の可能性があることになります

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群

SAS

sleep apnea syndrome

寝ている間に一時的に呼吸が弱くなったり

止まったりすることで

全身が酸素不足になる病気

 

SASの大半は

閉塞性睡眠時無呼吸症候群

というタイプで

主に肥満が原因になって引き起こされます

 

体重増加で

喉の周りに皮下脂肪がつき

寝ている間に

喉の筋肉が緩むことで

空気の通り道が狭くなったり、

ひどい場合には完全にふさがってしまう

 

そして呼吸がうまくできないことで

寝ている間に酸素不足となり

熟睡できないだけでなく

血圧が高くなるなど

体に様々な悪影響を及ぼします

 

 

しかし

日本人は太っていなくても

SASになりやすいと言われ

 

原因として

顎が小さい

顎が引っ込んでいる

など骨格的問題により

SASの人の

約3割は肥満ではありません

 

SASの人は

寝ている間に酸素不足が

続くため

体にストレスがかかり

血糖値を下げるホルモンである

インスリンが効きにくくなります

 

このためSAS患者さんでは

血糖値が高くなりやすい

 

さらにSASは

糖尿病の合併症である

網膜症、腎症、神経障害、

脳梗塞、心筋梗塞などを

悪化させる可能性が

指摘されています

 

【SASを疑う症状】として

日中の眠気

いびき

日中の疲労感

早朝の頭痛

夜間頻尿

などが挙げられ

 

リスクとして

50歳以上

BMIが35以上

の方も注意です

 

何かしらの症状がある方は

まずは耳鼻咽喉科もしくは睡眠外来などの

専門機関で簡易睡眠検査

を受ける必要があります

 

簡易睡眠検査は

自宅で検査機器をつけて

一晩寝てもらう検査です

 

精密に検査する場合は

病院に1泊して専用の機器をつけて

より細かいデータをとる

場合もあります 

 

 

SASの治療では

中等度以上の方は

シーパップという機械で

鼻から空気を送り込む装置を

使うことが一般的です

シーパップ

しかし、患者さんの中には

シーパップを着けると

不快で眠れない

外してしまう

などの理由から継続して

使用ができない患者さんもいます

 

 

そのような場合

睡眠時無呼吸症候群治療用マウスピース

作ることもあり

マウスピースは歯科医院で作成する

必要があります

 

また

SASの軽度の方や

旅行などでシーパップを使うことができない

患者さんにもSAS治療用マウスピースが

適用になることもあります

 

 

ざっくりではありますが

SASが糖尿病患者さんの

血糖上昇だけでなく

合併症の悪化に関係していて

睡眠時無呼吸症候群の治療により

これらが改善する可能性があること

を記述しました

 

 

気になること

心配なことがある場合は

かかりつけのドクターもしくは

かかりつけの歯医者さんに

相談されることを

お勧めします!!!

似顔絵

 

口から全身の健康を☆

未来の健康を創る歯医者

川田歯科クリニック

世田谷区上野毛の歯医者

 

電話03-3701-0550

 

 

 

 

 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.10.20更新

歯科医院で行う

虫歯予防!!

 

その代表的なものに「フッ素塗布」

があります。

検査

フッ素は大人も子供も

年齢を問わずに受けられる予防歯科のメニューです

 

フッ素には3つの大きな役割があります。

 

1)虫歯になりかけた初期の歯を元に戻す作用がある
食事をすると酸によって歯に含まれる

カルシウムやリンなどのミネラルが溶けだします。

 

通常の場合は、

唾液が働いて溶けだした成分を元に戻します。

この働きを再石灰化といいます。

 

この歯の再石灰化を助けてくれるのがフッ素です。
唾液中にフッ素イオンが存在していると

溶けだしたカルシウムがより多く

エナメル質に再吸収されます。

フッ素は再石灰化を促進し

歯の修復を促します。
これによりでき始めの初期虫歯を

修復して、健康な歯を保ってくれます。

虫歯イキン

 

2)虫歯菌が出す酸の生成を抑制する
フッ素は虫歯菌の活動を抑制する働きも持っています。
フッ素は虫歯菌の出す酸の量を

抑えることができるため

酸により歯が溶かされることがなくなり

虫歯を予防することができます。

 

3)虫歯になりにくい、強い歯の質になる
歯の再石灰化にあたり

フッ素は歯の表面のエナメル質の成分と結びついてフルオロアパタイトという

虫歯菌の酸に対して非常に強い構造になります。


この働きによりミネラルが溶けだしにくく

虫歯になりにくい強い歯になります。

 

大人にとっても子供にとっても

虫歯予防に効果的なメニューです。

 



フッ素塗布は定期的に受けることをおすすめします。

 

また、生えたばかりの乳歯や永久歯はエナメル質が薄く

また溝が深いために、簡単に虫歯になってしまいます。


ですから、その期間のフッ素塗布は特におすすめです。
もちろん、それ以外の期間のフッ素塗布も有効な虫歯予防法となりますよ。

 

しかし、フッ素を怖く思っている人も

いると思います。

 

一つに

高濃度、長期的にフッ素を使用した時に

特に小児の時期に

斑状歯と言われる

歯に斑点状に白く白濁することが

稀にあります。

 

これは高濃度のフッ素で稀に

起こる問題ですが

日本はフッ素の濃度など

厳しく管理されているため

ほとんど気にする必要はないと思います。

 

他には化学的な材料を好まない場合や合わない場合は

フッ素に変わる

歯磨き粉などを揃えていますので

心配なことは

自分で悩まずに

専門家に相談ください

似顔

 

虫歯にならない、させないために

かかりつけの歯科医院で

定期的にメインテナンスを受け

笑顔あふれるお子さんや

ご家族で人生楽しく過ごしませんか?

 

世田谷区上野毛の歯医者
歯を大切にする歯医者
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telephone:03-3701-0550
ご連絡お待ちしています!!

 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.09.22更新

子供の歯並びを治す

タイミングは?

 

「まだ乳歯が抜けないのに

歯が出てきた」

「あれ?うちの子

歯並びが悪いかも?」

 

子供の歯並びが気になっても

まだいいかなと

後回し、今度でいいや

となっていませんか?

 

そういうお母さんお父さん

がたくさんいらっしゃいます

 子供笑顔

 

しかし、

いますぐ

矯正を始めた方がいいかもしれません!!

 

 

年齢でみると

4歳〜12歳くらい

幼稚園〜小学校低学年

特に重要な時期で

矯正を始めるベストな時期です

 

 

4〜12歳で始めるメリットは

歯を抜かずに歯並びがキレイに並ぶ。

顎が定常な大きさになり

呼吸がしやすくなり

お顔が整ってキレイになるのはもちろん

鼻で呼吸しやすくなり

集中力アップや

しっかりとした睡眠がとれ

成長、発育にとってプラスになります

 

 

お子さんのより良い成長のために

今すぐ

歯並びについて

考えてみませんか?

 口開いてる

 

歯並びがよくなることで

むし歯の予防

歯周病の予防

スムーズな笑顔

睡眠の確保

いびきの予防

睡眠時無呼吸の予防

 

おねしょの予防

集中力のアップ

心の安定

落ち着いた子に

 

さらに

高血圧の予防

糖尿病の予防

認知症の予防

など

 

全身の健康

にも良い影響を与えます

 

小さい時に

歯並びを気をつけてあげることで

将来、大人になった時に

プラスに働き

 

歯並びが悪くて

不満を持って生活するより

歯並びがよくなって

 

小さい時に

歯並びがキレイになって

親に感謝しながら生活するのと

 

どちらが良い人生になると思いますか?

 

 

とはいえ

矯正って

高いイメージや

痛みはどうかなど

心配なことがあると思います

 

 

「痛み」

方法によっては

歯を動かす痛みが少しある時も

ありますが

 

子供の時期の

顎の成長をサポートする

取り外し式の矯正タイプだと

 

顎全体を押していくので

痛みはほとんどなく

痛みがあっても

装置を少し調整するだけで

改善することがほとんどです

 

「費用について」

基本的に保険ではないので

何十万とかかってきますが

 

矯正自体が

数年かかる方法ですので

 

月々で考えると1万円ほど

一日で換算すると333円ほどになります

 

 

1日300円で

子供の歯並びがキレイになり

笑顔が増え

人生が好転するならば

 

そんなに高い買い物では

ないのではないでしょうか?

 

歯並びは悩んでいても

解決、改善しません

 

 

まずは

かかりつけ歯科医院へ

ご相談ください

 

わからなければ

世田谷区上野毛の

かかりつけ歯科医院

 

川田歯科クリニックへ

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ご連絡お待ちしています

 

 

電話03-3701-0550

似顔絵 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.09.13更新

唾液検査始めました!!!

 

唾液2

(インスタより)

 

 

唾液検査とは
ガムのようなものを噛んでもらい
出てきた唾液を使い
むし歯に関係する菌がどれくらいいるか
唾液の量や性質がどうか
などを調べる
痛みはない検査方法になります

 


唾液検査をすることのメリットとして
今のお口の状態がわかれば
むし歯、歯周病になりにくくするための
方法が詳しくわかります

 


原因がわかれば
患者さん一人一人に合わせた
予防方法が分かり
歯磨き粉やフッ素の使い方
食事のアドバイス
定期メインテナンスの間隔など
カスタマイズできます

 

今までであれば
定期メインテナンスは
3〜4ヶ月でされている方が多いのではないか
と思いますが

 

むし歯・歯周病のリスクが
少なく若い方であれば
6ヶ月のメインテナンスで
問題ないかもしれません

 

逆に、若くても
むし歯・歯周病リスクが高い方
2〜3ヶ月でメインテナンスする
必要が出てくるかもしれません

 

他にも要因はあり
歯ブラシの仕方はもちろん
歯磨き粉はその人に合っているものを
使っているのか?
食習慣、甘いものはどのように食べているのか
炭酸飲料、スポーツドリンクはいつ飲んでいるのか
タバコを吸っているか
もしくは周囲の人で吸っている人はいるか?
同居家族のお口の状態はどうか?
など

 


周りがそうだからではなく
一人一人生活や環境が違うので
これからの時代は
もっと個人にカスタマイズされた
方法、アドバイスが求められています


それがわかる
一つの方法が
唾液検査です

唾液 

医科でいう
血液検査や尿検査の
お口、歯科バージョンで

 

医科ではごく日常的にされている検査で
検査でデータを見ない限り
治療方法も決まらないし
ましてや薬を出すこともできません

 

しかし歯科では
レントゲンや歯周病の検査は
していますが

 

お口の中の細菌や
唾液の検査をすることは
少なかったのでは無いか
と思います。

 

一つには
保険の範囲内では難しいことや
時間や日にちがかかること
そして
今までは検診や検査で通うことより
痛みや取れたなど
トラブルがあってから
歯科に通うことが多かったための
弊害では無いかと考えられます

 

これからは
お口の健康を作るため
定期的なメインテナンス
ために歯科医院に通い
歯科で定期管理することで
医科の病気
例えば糖尿病、
睡眠時無呼吸症候群
認知症などの
早期発見に寄与し

 

歯科から
全身の健康につなげていくことが
かかりつけ歯科医院の
役目ではないか
と思っています

 

唾液検査自体は
最近実施している歯科医院が増えてきていて
簡単で安いものから
少し費用がかかり時間もかかる
ものがあります

 

今回、当医院でも
色々検討した結果

 

昔からあり
しっかりとデータが出せて
さらにそのデータに対して
今の現状が分かり
それに対する改善方法が分かりやすい
患者さんに対して
唾液検査をしたメリット
しっかり出せ
改善、提案できる
そんな唾液検査の方法を
取り入れました!


そして検査結果や
歯の大切さや食事の注意点
歯の寿命など
歯の知識のことが書いてあるものを
まとめた

お口の健康ファイル
データとともにお渡しすることにしました

 


検査の有用性はもちろんですが
健康ファイルの需要性があり

現在唾液検査をされる方が
どんどん増えています!

健康ファイル 


将来的には
ご自身の歯を大切にしたい方
定期メインテナンス
しっかりしていきたい患者さん
全ての人に
唾液検査を受けていただきたいと思っています


唾液検査は
痛みもなく、基本的に
唾液を採取して検査する
比較的簡単なもので

 

大人はもちろん
6歳前後のお子さんでも
ガムを噛むことができれば
可能な検査です

もしガムが噛めなくても
できる範囲の唾液検査がありますので
ぜひご相談ください

 

特に子供の場合
むし歯のリスクが高いことがあり
3ヶ月で通っていても
むし歯になるお子さんもいて

 

なぜむし歯になるのかが
唾液検査を通してわかると
むし歯対策ができるます

 

小さい頃から
むし歯対策ができ
むし歯にならなければ
大人になってもむし歯になりにくい
お口の中を作ることが可能です

 

親子で唾液検査をして
むし歯フリー
口腔環境を作りませんか?

 


当医院は
生涯にわたって
健康なお口の中と
全身の健康をサポートをする
かかりつけ歯科医院です

 

ご来院、ご連絡

お待ちしています!

 

世田谷区上野毛

かかりつけ歯科医院

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

電話03-3701-0550

 

似顔絵 

 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.09.11更新

「睡眠と自律神経と歯科」

 

ネコ上むき


良質な睡眠取れていますか?

 

最近、睡眠についての書籍、雑誌などが
増えてきています

 

睡眠の中で
歯科と関係ある内容も多く
よくあるのは
いびき、歯ぎしり
そして睡眠時無呼吸症候群です

心当たりはありますか?

 

どれも自覚がある場合と
周りの人から指摘される場合がありますが

一人で寝ている場合や
若い人は関係ないと感じているかもしれません。

いびき外人 

しかし
気づかないうちにいびき、歯ぎしりを
している可能性があり
睡眠の質が下がっています

 

その証拠に
最近雑誌でも取り上げられていますし
25〜39歳の女性雑誌にも特集が組まれています!

皆さん
ちゃんとした睡眠取れていますか?

 


一般的にはいびきなどは
痩せている人より太っている人
40歳以上の方
アルコールを飲んだ後
がよく言われていますが

 

他に問題に上がるのは
顎が小さい方にも多く症状があり
若い女性もいびきなどで悩んでいると聞きます


睡眠は誰しも取っていますが
ストレスや環境など
色々な条件が関係しています


今回は雑誌に取り上げられている内容に
歯科のことを絡めて書いていこうと思います

 女性睡眠


睡眠とは
体と心をすっきりさせるもの
睡眠が乱れると
体調を崩したり
集中力が落ちて仕事の効率が悪くなる
などネガティブな結果に繋がります

 

また心身の健康には
自律神経を整えることも大切で

自律神経が乱れる原因として
ストレスがかかる
余裕のない生活
環境による悪影響
などが上げられます


改善策としては
早寝早起き、リラックスタイム
メリハリのある生活
をする必要があり

リラックス睡眠キーポイントになってきます


今なぜ睡眠に関心が高まっているかというと

リモートワークが増え、外出が減り
運動する機会や人と会う機会も減り
新たな生活スタイルに変化をしてきていて

環境の変化によるストレスや
運動、人との接触が減ることで
リラックスすることが難しくなってきています

ストレス 


まずはできることから改善していく
ことが重要で
リラックスできる空間や環境
自律神経や良質な睡眠のために
夜は内臓を温めて
深部体温を上げたり、ストレッチをする

 

ベッドの環境や枕の高さ、柔らかさ
パジャマの着心地
などなど
自分に合ったできることを
一つ一つ積み重ねること
大切です


その上で歯科を見ていくと
いびき、歯ぎしりをしているのは
ストレスはもちろん
枕の高さや寝る姿勢

 

そして
1、口が開いてしまっている
2、舌が落っこちてしまっている
3、顎が小さい

などが上げられます


これらの原因として

1、口が開いてしまっているのは
口周りの筋肉が衰えていたり
マスクをする生活で呼吸が苦しいため
口があく習慣がついてしまった可能性があります
口が開く習慣は
子供に顕著に出ていますが
大人の方、高齢の方も
気づかないうちにお口ポカンになっています

 


2、舌が落っこちているとは
寝るときに横になると
重力により舌が下に下がって
ノドの方に落ちてきます
そのノドには
空気が通る気道があり
それが圧迫、狭くなることで
空気が振動されるといびき
通り道がふさがると無呼吸、低呼吸である
睡眠時無呼吸になってしまいます

 

 

3、顎が小さいとは
アジア人は骨格的に顎が小さく
特に女性の顎が小さかったり
矯正で歯を抜いて歯並びを改善していると
歯を抜いていない人より小さい顎になってしまいます

 

そうすると先ほどの舌も関係してきて
お口の中の空間が狭いので
舌のあるスペースが元からなく
舌がノドの方に落ちている、下がっている状態が
常態化して
空気の通り道を邪魔する確率が
高くなってしまいます

 

歯ぎしりもストレスが原因と言われていますが
他には顎を動かすことで
舌を前にして気道を広げ
呼吸をしやすくしているのではないか
とも言われています

ポイント
長々と書いてきましたが
歯科から睡眠の質を良くするためにできること
「3つ」を書いていきます

 


1お口周りの筋肉を鍛える
2マウスピース作成
3歯の矯正
(お口のテープ)


1お口周りの筋肉を鍛える
よくお伝えするのは
「あいうべ」体操です

これのいいところは
どこでも道具がなくできるところです
が、筋トレと一緒ですので
疲れるくらいやらないと効果が出てきません

 

「あいう」でお口周りの筋肉を使い
口を閉じやすくしたり
ほうれい線がなくなったり
口呼吸から鼻呼吸になることで
風邪、インフルエンザ予防にも効果があります

 

最後の「べー」で
舌を前に出すことで
舌の筋肉を鍛えることや
舌を前に位置ずける習慣づけになります

 

やるといいことばかりで
お金もかかりませんので
やらない理由はないと思います

 


2マウスピース作成
これは歯ぎしりをしている場合
歯を守るためや
マウスピースを入れることで
お口の空間が広くなるので
呼吸の改善にもつながります

 

また鼻が詰まっていたり
耳鼻科領域の問題で呼吸がしずらい場合は
耳鼻咽喉科との連携が必要で
耳鼻咽喉科より睡眠時無呼吸と診断
されたときに
重度でなければ歯科で
睡眠時無呼吸用のマウスピース
作成することができ
睡眠時の呼吸を助けることができます

 


3矯正
特に未就学児や小学校低学年
の時期が効果が高いですが
お口の空間を広げるための矯正を
子供のうちにしてあげると
呼吸がしやすくなり
集中力アップ、勉強への意欲アップ
見た目が良くなれば笑顔が溢れ
人との交流、社会生活、就職にも
良い影響が出ると思われます

 

また大人でも
お口の空間が広くなれば
呼吸がしやすくなりますので
睡眠の質が向上します


カッコで最後に
お口のテープとしましたが
お口ポカンの習慣や無意識下のお口が開いてしまうのを
テープを口に貼ることで
強制的に閉じやすくすることができます

 

テープは専用のもありますが
代用で使えるものもあり
お口の真ん中に一本貼り付けるだけでもいいですし
人によってはバッテンにして貼る場合もあります

 


たかがいびき・歯ぎしり
ではなく
睡眠や呼吸に関係する
とても重要な問題ですので
まずは歯科医院にて
相談されることをオススメします

 


まとめに
良質な睡眠のためには
ストレスをなくしリラックスできる空間を作り
睡眠のための環境を作って
早寝早起きをする
さらに睡眠の質を上げるために
いびき、歯ぎしりなどをなくすために
かかりつけ歯科医院でチェックを受け
自宅では「あいうべ」体操
お口のテープで口を閉じることを意識する


まずはできることから
一つ一つしてみてはいかがですか?

一日の約3分の1を睡眠に使っています!
これを機会に睡眠について考えてみましょう

 

 

上野毛のかかりつけ歯科医院

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

電話03-3701-0550

 

 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.08.25更新

「かかりつけ小児歯科のススメ」


歯医者は歯やお口の中で何かトラブルがあった時だけに

行く場所になっていませんか?

 

子どもの口と歯は成長とともに状態が変わっていきます。
学校などの年に1回の歯科検診だけでは、

子どもの成長速度に追いつきません。

 


そもそも歯科検診とは悪いところがないかを調べるもので、

さらに学校歯科検診は明らかな虫歯や、歯並びの異常、

汚れの付き具合をチェックするもので、歯科医院で診てもらっている検診より、

簡易的な検診になってしまいます。

 

乳歯の虫歯は見た目にわかりにくいまま進むことも多く、

虫歯のなりやすさや歯並びも子どもによって違います。

 歯の双子

 

日頃のお口の中も知っていてこそ、

トラブルがあったときに
より適切な処置ができるものです。

 


予防という点でも、普段の状態と
ちょっと違うところを見つけたら
すぐに対応できるので、大ごとになるのをふせげます。

 


また、定期的に検診を受けることで、

おうちでのケアの仕方や注意点の改善、歯並びをキレイにするにはなど、

得られる情報も増えます。

 

説明 

 


かかりつけの小児歯科を選ぶポイント


かかりつけの小児歯科はどうやって選べばいいでしょう?
それにはいくつかポイントがあります。


例えば、成長過程の変化で気になったり、

いつもと違う変化に不安になったりなど、

些細なことでも気軽にたずねられる歯科。

 


子どもの口と歯の健康について真剣に考え、

質問にも丁寧に答えてくれる歯科。


子どもにもきちんと接してくれて、

安心して任せられる歯科を見つけることが大切です。


また、定期的に通いやすい場所であることもポイントです。
自宅から行きにくい場所だと足が遠のいてしまうこともあります。

 

子どものころから通っている歯科は生涯にわたって
口と歯の健康のサポートを担う可能性があるので、
相性や雰囲気なども大切な要素です。

高齢者2人

 

 

現在は歯科では虫歯や歯並びを見るだけでなく
全身の健康を考えた歯のメインテナンスの仕方や、

食習慣の指導呼吸や睡眠の質を改善する歯並び

噛み合わせのチェックや治療など


医科よりも定期的に通いやすいため、

全身の健康のアドバイスも可能となっています。

 


今後は歯科を健康ステーションとして

利用していただくことをお勧めします

 

ポイントをまとめる


・相談しやすく納得のいく答えが返ってくること
・子どもも保護者も信頼がおけること
・小児歯科についての専門の知識と技術を有していること
・通いやすい場所にあること
・相性や雰囲気も考慮に入れて

 赤ちゃん

 


大人の歯への生え変わりの時期で

一生の噛み合わせが決まってしまいます。

 


小さな虫歯でも

永久歯の配列に影響する可能性があります。


発達の経過を見ながら専門的に

より良い状態を一緒に考えてくれる、

かかりつけの歯科医の存在は

お子様の成育の大きな助けになりますよ。(^^♪

 

 

 

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ご連絡お待ちしています!!

 

投稿者: 川田歯科クリニック

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