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2021.10.20更新

歯科医院で行う

虫歯予防!!

 

その代表的なものに「フッ素塗布」

があります。

検査

フッ素は大人も子供も

年齢を問わずに受けられる予防歯科のメニューです

 

フッ素には3つの大きな役割があります。

 

1)虫歯になりかけた初期の歯を元に戻す作用がある
食事をすると酸によって歯に含まれる

カルシウムやリンなどのミネラルが溶けだします。

 

通常の場合は、

唾液が働いて溶けだした成分を元に戻します。

この働きを再石灰化といいます。

 

この歯の再石灰化を助けてくれるのがフッ素です。
唾液中にフッ素イオンが存在していると

溶けだしたカルシウムがより多く

エナメル質に再吸収されます。

フッ素は再石灰化を促進し

歯の修復を促します。
これによりでき始めの初期虫歯を

修復して、健康な歯を保ってくれます。

虫歯イキン

 

2)虫歯菌が出す酸の生成を抑制する
フッ素は虫歯菌の活動を抑制する働きも持っています。
フッ素は虫歯菌の出す酸の量を

抑えることができるため

酸により歯が溶かされることがなくなり

虫歯を予防することができます。

 

3)虫歯になりにくい、強い歯の質になる
歯の再石灰化にあたり

フッ素は歯の表面のエナメル質の成分と結びついてフルオロアパタイトという

虫歯菌の酸に対して非常に強い構造になります。


この働きによりミネラルが溶けだしにくく

虫歯になりにくい強い歯になります。

 

大人にとっても子供にとっても

虫歯予防に効果的なメニューです。

 



フッ素塗布は定期的に受けることをおすすめします。

 

また、生えたばかりの乳歯や永久歯はエナメル質が薄く

また溝が深いために、簡単に虫歯になってしまいます。


ですから、その期間のフッ素塗布は特におすすめです。
もちろん、それ以外の期間のフッ素塗布も有効な虫歯予防法となりますよ。

 

しかし、フッ素を怖く思っている人も

いると思います。

 

一つに

高濃度、長期的にフッ素を使用した時に

特に小児の時期に

斑状歯と言われる

歯に斑点状に白く白濁することが

稀にあります。

 

これは高濃度のフッ素で稀に

起こる問題ですが

日本はフッ素の濃度など

厳しく管理されているため

ほとんど気にする必要はないと思います。

 

他には化学的な材料を好まない場合や合わない場合は

フッ素に変わる

歯磨き粉などを揃えていますので

心配なことは

自分で悩まずに

専門家に相談ください

似顔

 

虫歯にならない、させないために

かかりつけの歯科医院で

定期的にメインテナンスを受け

笑顔あふれるお子さんや

ご家族で人生楽しく過ごしませんか?

 

世田谷区上野毛の歯医者
歯を大切にする歯医者
川田歯科クリニック
https://www.kawada-dentalclinic.com/

telephone:03-3701-0550
ご連絡お待ちしています!!

 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.09.22更新

子供の歯並びを治す

タイミングは?

 

「まだ乳歯が抜けないのに

歯が出てきた」

「あれ?うちの子

歯並びが悪いかも?」

 

子供の歯並びが気になっても

まだいいかなと

後回し、今度でいいや

となっていませんか?

 

そういうお母さんお父さん

がたくさんいらっしゃいます

 子供笑顔

 

しかし、

いますぐ

矯正を始めた方がいいかもしれません!!

 

 

年齢でみると

4歳〜12歳くらい

幼稚園〜小学校低学年

特に重要な時期で

矯正を始めるベストな時期です

 

 

4〜12歳で始めるメリットは

歯を抜かずに歯並びがキレイに並ぶ。

顎が定常な大きさになり

呼吸がしやすくなり

お顔が整ってキレイになるのはもちろん

鼻で呼吸しやすくなり

集中力アップや

しっかりとした睡眠がとれ

成長、発育にとってプラスになります

 

 

お子さんのより良い成長のために

今すぐ

歯並びについて

考えてみませんか?

 口開いてる

 

歯並びがよくなることで

むし歯の予防

歯周病の予防

スムーズな笑顔

睡眠の確保

いびきの予防

睡眠時無呼吸の予防

 

おねしょの予防

集中力のアップ

心の安定

落ち着いた子に

 

さらに

高血圧の予防

糖尿病の予防

認知症の予防

など

 

全身の健康

にも良い影響を与えます

 

小さい時に

歯並びを気をつけてあげることで

将来、大人になった時に

プラスに働き

 

歯並びが悪くて

不満を持って生活するより

歯並びがよくなって

 

小さい時に

歯並びがキレイになって

親に感謝しながら生活するのと

 

どちらが良い人生になると思いますか?

 

 

とはいえ

矯正って

高いイメージや

痛みはどうかなど

心配なことがあると思います

 

 

「痛み」

方法によっては

歯を動かす痛みが少しある時も

ありますが

 

子供の時期の

顎の成長をサポートする

取り外し式の矯正タイプだと

 

顎全体を押していくので

痛みはほとんどなく

痛みがあっても

装置を少し調整するだけで

改善することがほとんどです

 

「費用について」

基本的に保険ではないので

何十万とかかってきますが

 

矯正自体が

数年かかる方法ですので

 

月々で考えると1万円ほど

一日で換算すると333円ほどになります

 

 

1日300円で

子供の歯並びがキレイになり

笑顔が増え

人生が好転するならば

 

そんなに高い買い物では

ないのではないでしょうか?

 

歯並びは悩んでいても

解決、改善しません

 

 

まずは

かかりつけ歯科医院へ

ご相談ください

 

わからなければ

世田谷区上野毛の

かかりつけ歯科医院

 

川田歯科クリニックへ

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

ご連絡お待ちしています

 

 

電話03-3701-0550

似顔絵 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.09.13更新

唾液検査始めました!!!

 

唾液2

(インスタより)

 

 

唾液検査とは
ガムのようなものを噛んでもらい
出てきた唾液を使い
むし歯に関係する菌がどれくらいいるか
唾液の量や性質がどうか
などを調べる
痛みはない検査方法になります

 


唾液検査をすることのメリットとして
今のお口の状態がわかれば
むし歯、歯周病になりにくくするための
方法が詳しくわかります

 


原因がわかれば
患者さん一人一人に合わせた
予防方法が分かり
歯磨き粉やフッ素の使い方
食事のアドバイス
定期メインテナンスの間隔など
カスタマイズできます

 

今までであれば
定期メインテナンスは
3〜4ヶ月でされている方が多いのではないか
と思いますが

 

むし歯・歯周病のリスクが
少なく若い方であれば
6ヶ月のメインテナンスで
問題ないかもしれません

 

逆に、若くても
むし歯・歯周病リスクが高い方
2〜3ヶ月でメインテナンスする
必要が出てくるかもしれません

 

他にも要因はあり
歯ブラシの仕方はもちろん
歯磨き粉はその人に合っているものを
使っているのか?
食習慣、甘いものはどのように食べているのか
炭酸飲料、スポーツドリンクはいつ飲んでいるのか
タバコを吸っているか
もしくは周囲の人で吸っている人はいるか?
同居家族のお口の状態はどうか?
など

 


周りがそうだからではなく
一人一人生活や環境が違うので
これからの時代は
もっと個人にカスタマイズされた
方法、アドバイスが求められています


それがわかる
一つの方法が
唾液検査です

唾液 

医科でいう
血液検査や尿検査の
お口、歯科バージョンで

 

医科ではごく日常的にされている検査で
検査でデータを見ない限り
治療方法も決まらないし
ましてや薬を出すこともできません

 

しかし歯科では
レントゲンや歯周病の検査は
していますが

 

お口の中の細菌や
唾液の検査をすることは
少なかったのでは無いか
と思います。

 

一つには
保険の範囲内では難しいことや
時間や日にちがかかること
そして
今までは検診や検査で通うことより
痛みや取れたなど
トラブルがあってから
歯科に通うことが多かったための
弊害では無いかと考えられます

 

これからは
お口の健康を作るため
定期的なメインテナンス
ために歯科医院に通い
歯科で定期管理することで
医科の病気
例えば糖尿病、
睡眠時無呼吸症候群
認知症などの
早期発見に寄与し

 

歯科から
全身の健康につなげていくことが
かかりつけ歯科医院の
役目ではないか
と思っています

 

唾液検査自体は
最近実施している歯科医院が増えてきていて
簡単で安いものから
少し費用がかかり時間もかかる
ものがあります

 

今回、当医院でも
色々検討した結果

 

昔からあり
しっかりとデータが出せて
さらにそのデータに対して
今の現状が分かり
それに対する改善方法が分かりやすい
患者さんに対して
唾液検査をしたメリット
しっかり出せ
改善、提案できる
そんな唾液検査の方法を
取り入れました!


そして検査結果や
歯の大切さや食事の注意点
歯の寿命など
歯の知識のことが書いてあるものを
まとめた

お口の健康ファイル
データとともにお渡しすることにしました

 


検査の有用性はもちろんですが
健康ファイルの需要性があり

現在唾液検査をされる方が
どんどん増えています!

健康ファイル 


将来的には
ご自身の歯を大切にしたい方
定期メインテナンス
しっかりしていきたい患者さん
全ての人に
唾液検査を受けていただきたいと思っています


唾液検査は
痛みもなく、基本的に
唾液を採取して検査する
比較的簡単なもので

 

大人はもちろん
6歳前後のお子さんでも
ガムを噛むことができれば
可能な検査です

もしガムが噛めなくても
できる範囲の唾液検査がありますので
ぜひご相談ください

 

特に子供の場合
むし歯のリスクが高いことがあり
3ヶ月で通っていても
むし歯になるお子さんもいて

 

なぜむし歯になるのかが
唾液検査を通してわかると
むし歯対策ができるます

 

小さい頃から
むし歯対策ができ
むし歯にならなければ
大人になってもむし歯になりにくい
お口の中を作ることが可能です

 

親子で唾液検査をして
むし歯フリー
口腔環境を作りませんか?

 


当医院は
生涯にわたって
健康なお口の中と
全身の健康をサポートをする
かかりつけ歯科医院です

 

ご来院、ご連絡

お待ちしています!

 

世田谷区上野毛

かかりつけ歯科医院

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

電話03-3701-0550

 

似顔絵 

 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.09.11更新

「睡眠と自律神経と歯科」

 

ネコ上むき


良質な睡眠取れていますか?

 

最近、睡眠についての書籍、雑誌などが
増えてきています

 

睡眠の中で
歯科と関係ある内容も多く
よくあるのは
いびき、歯ぎしり
そして睡眠時無呼吸症候群です

心当たりはありますか?

 

どれも自覚がある場合と
周りの人から指摘される場合がありますが

一人で寝ている場合や
若い人は関係ないと感じているかもしれません。

いびき外人 

しかし
気づかないうちにいびき、歯ぎしりを
している可能性があり
睡眠の質が下がっています

 

その証拠に
最近雑誌でも取り上げられていますし
25〜39歳の女性雑誌にも特集が組まれています!

皆さん
ちゃんとした睡眠取れていますか?

 


一般的にはいびきなどは
痩せている人より太っている人
40歳以上の方
アルコールを飲んだ後
がよく言われていますが

 

他に問題に上がるのは
顎が小さい方にも多く症状があり
若い女性もいびきなどで悩んでいると聞きます


睡眠は誰しも取っていますが
ストレスや環境など
色々な条件が関係しています


今回は雑誌に取り上げられている内容に
歯科のことを絡めて書いていこうと思います

 女性睡眠


睡眠とは
体と心をすっきりさせるもの
睡眠が乱れると
体調を崩したり
集中力が落ちて仕事の効率が悪くなる
などネガティブな結果に繋がります

 

また心身の健康には
自律神経を整えることも大切で

自律神経が乱れる原因として
ストレスがかかる
余裕のない生活
環境による悪影響
などが上げられます


改善策としては
早寝早起き、リラックスタイム
メリハリのある生活
をする必要があり

リラックス睡眠キーポイントになってきます


今なぜ睡眠に関心が高まっているかというと

リモートワークが増え、外出が減り
運動する機会や人と会う機会も減り
新たな生活スタイルに変化をしてきていて

環境の変化によるストレスや
運動、人との接触が減ることで
リラックスすることが難しくなってきています

ストレス 


まずはできることから改善していく
ことが重要で
リラックスできる空間や環境
自律神経や良質な睡眠のために
夜は内臓を温めて
深部体温を上げたり、ストレッチをする

 

ベッドの環境や枕の高さ、柔らかさ
パジャマの着心地
などなど
自分に合ったできることを
一つ一つ積み重ねること
大切です


その上で歯科を見ていくと
いびき、歯ぎしりをしているのは
ストレスはもちろん
枕の高さや寝る姿勢

 

そして
1、口が開いてしまっている
2、舌が落っこちてしまっている
3、顎が小さい

などが上げられます


これらの原因として

1、口が開いてしまっているのは
口周りの筋肉が衰えていたり
マスクをする生活で呼吸が苦しいため
口があく習慣がついてしまった可能性があります
口が開く習慣は
子供に顕著に出ていますが
大人の方、高齢の方も
気づかないうちにお口ポカンになっています

 


2、舌が落っこちているとは
寝るときに横になると
重力により舌が下に下がって
ノドの方に落ちてきます
そのノドには
空気が通る気道があり
それが圧迫、狭くなることで
空気が振動されるといびき
通り道がふさがると無呼吸、低呼吸である
睡眠時無呼吸になってしまいます

 

 

3、顎が小さいとは
アジア人は骨格的に顎が小さく
特に女性の顎が小さかったり
矯正で歯を抜いて歯並びを改善していると
歯を抜いていない人より小さい顎になってしまいます

 

そうすると先ほどの舌も関係してきて
お口の中の空間が狭いので
舌のあるスペースが元からなく
舌がノドの方に落ちている、下がっている状態が
常態化して
空気の通り道を邪魔する確率が
高くなってしまいます

 

歯ぎしりもストレスが原因と言われていますが
他には顎を動かすことで
舌を前にして気道を広げ
呼吸をしやすくしているのではないか
とも言われています

ポイント
長々と書いてきましたが
歯科から睡眠の質を良くするためにできること
「3つ」を書いていきます

 


1お口周りの筋肉を鍛える
2マウスピース作成
3歯の矯正
(お口のテープ)


1お口周りの筋肉を鍛える
よくお伝えするのは
「あいうべ」体操です

これのいいところは
どこでも道具がなくできるところです
が、筋トレと一緒ですので
疲れるくらいやらないと効果が出てきません

 

「あいう」でお口周りの筋肉を使い
口を閉じやすくしたり
ほうれい線がなくなったり
口呼吸から鼻呼吸になることで
風邪、インフルエンザ予防にも効果があります

 

最後の「べー」で
舌を前に出すことで
舌の筋肉を鍛えることや
舌を前に位置ずける習慣づけになります

 

やるといいことばかりで
お金もかかりませんので
やらない理由はないと思います

 


2マウスピース作成
これは歯ぎしりをしている場合
歯を守るためや
マウスピースを入れることで
お口の空間が広くなるので
呼吸の改善にもつながります

 

また鼻が詰まっていたり
耳鼻科領域の問題で呼吸がしずらい場合は
耳鼻咽喉科との連携が必要で
耳鼻咽喉科より睡眠時無呼吸と診断
されたときに
重度でなければ歯科で
睡眠時無呼吸用のマウスピース
作成することができ
睡眠時の呼吸を助けることができます

 


3矯正
特に未就学児や小学校低学年
の時期が効果が高いですが
お口の空間を広げるための矯正を
子供のうちにしてあげると
呼吸がしやすくなり
集中力アップ、勉強への意欲アップ
見た目が良くなれば笑顔が溢れ
人との交流、社会生活、就職にも
良い影響が出ると思われます

 

また大人でも
お口の空間が広くなれば
呼吸がしやすくなりますので
睡眠の質が向上します


カッコで最後に
お口のテープとしましたが
お口ポカンの習慣や無意識下のお口が開いてしまうのを
テープを口に貼ることで
強制的に閉じやすくすることができます

 

テープは専用のもありますが
代用で使えるものもあり
お口の真ん中に一本貼り付けるだけでもいいですし
人によってはバッテンにして貼る場合もあります

 


たかがいびき・歯ぎしり
ではなく
睡眠や呼吸に関係する
とても重要な問題ですので
まずは歯科医院にて
相談されることをオススメします

 


まとめに
良質な睡眠のためには
ストレスをなくしリラックスできる空間を作り
睡眠のための環境を作って
早寝早起きをする
さらに睡眠の質を上げるために
いびき、歯ぎしりなどをなくすために
かかりつけ歯科医院でチェックを受け
自宅では「あいうべ」体操
お口のテープで口を閉じることを意識する


まずはできることから
一つ一つしてみてはいかがですか?

一日の約3分の1を睡眠に使っています!
これを機会に睡眠について考えてみましょう

 

 

上野毛のかかりつけ歯科医院

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

電話03-3701-0550

 

 

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.08.25更新

「かかりつけ小児歯科のススメ」


歯医者は歯やお口の中で何かトラブルがあった時だけに

行く場所になっていませんか?

 

子どもの口と歯は成長とともに状態が変わっていきます。
学校などの年に1回の歯科検診だけでは、

子どもの成長速度に追いつきません。

 


そもそも歯科検診とは悪いところがないかを調べるもので、

さらに学校歯科検診は明らかな虫歯や、歯並びの異常、

汚れの付き具合をチェックするもので、歯科医院で診てもらっている検診より、

簡易的な検診になってしまいます。

 

乳歯の虫歯は見た目にわかりにくいまま進むことも多く、

虫歯のなりやすさや歯並びも子どもによって違います。

 歯の双子

 

日頃のお口の中も知っていてこそ、

トラブルがあったときに
より適切な処置ができるものです。

 


予防という点でも、普段の状態と
ちょっと違うところを見つけたら
すぐに対応できるので、大ごとになるのをふせげます。

 


また、定期的に検診を受けることで、

おうちでのケアの仕方や注意点の改善、歯並びをキレイにするにはなど、

得られる情報も増えます。

 

説明 

 


かかりつけの小児歯科を選ぶポイント


かかりつけの小児歯科はどうやって選べばいいでしょう?
それにはいくつかポイントがあります。


例えば、成長過程の変化で気になったり、

いつもと違う変化に不安になったりなど、

些細なことでも気軽にたずねられる歯科。

 


子どもの口と歯の健康について真剣に考え、

質問にも丁寧に答えてくれる歯科。


子どもにもきちんと接してくれて、

安心して任せられる歯科を見つけることが大切です。


また、定期的に通いやすい場所であることもポイントです。
自宅から行きにくい場所だと足が遠のいてしまうこともあります。

 

子どものころから通っている歯科は生涯にわたって
口と歯の健康のサポートを担う可能性があるので、
相性や雰囲気なども大切な要素です。

高齢者2人

 

 

現在は歯科では虫歯や歯並びを見るだけでなく
全身の健康を考えた歯のメインテナンスの仕方や、

食習慣の指導呼吸や睡眠の質を改善する歯並び

噛み合わせのチェックや治療など


医科よりも定期的に通いやすいため、

全身の健康のアドバイスも可能となっています。

 


今後は歯科を健康ステーションとして

利用していただくことをお勧めします

 

ポイントをまとめる


・相談しやすく納得のいく答えが返ってくること
・子どもも保護者も信頼がおけること
・小児歯科についての専門の知識と技術を有していること
・通いやすい場所にあること
・相性や雰囲気も考慮に入れて

 赤ちゃん

 


大人の歯への生え変わりの時期で

一生の噛み合わせが決まってしまいます。

 


小さな虫歯でも

永久歯の配列に影響する可能性があります。


発達の経過を見ながら専門的に

より良い状態を一緒に考えてくれる、

かかりつけの歯科医の存在は

お子様の成育の大きな助けになりますよ。(^^♪

 

 

 

上野毛のかかりつけ歯医者なら
川田歯科クリニックへ

 

世田谷区上野毛の歯医者
歯を大切にする歯医者


川田歯科クリニック
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telephone:03-3701-0550
ご連絡お待ちしています!!

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.07.05更新

お口の最新事情

口腔機能低下症って知っていますか
年齢や病気などにより
お口の筋肉、機能が
衰えることで
食べる、飲み込む、むせる
話すなどが難しくなる病気です

 高齢者

先日 歯科医師会の
お口の元気アップ教室
のお手伝いをしてきました

 

そこでは
飲み込みの検査
舌の力の検査
お口の乾燥の検査
唾液の検査

 

それだけではなく
体の機能の検査や
BMIを測ったり
ふくらはぎのサイズ
片足立ちなど

 

全身の状態の検査をして
現在がどの状態で
これからどうなっていくのか

 

これからどのようなことに
気をつけていけば良いのか
など
お口のことはもちろん
体全体のことを含め話がありました


その中で
このコロナ禍で
お口の乾燥や機能の低下
顕著に出てきているという話があり

 

高齢の方
特に介護認定がある人たちの
身体、口周りの筋肉の衰えが
健康寿命に影響が出ていることに
危機感を覚えました

 

またこの話を聞いている時に
高齢の方だけでなく
子供にも同じような現象が
起きているなと思いました

毎年恒例の歯科検診がひと段落つき
保育園、小学校の子供を検診していて
去年今年と
明らかにプラーク(細菌)汚れ
お口ポカンの子供たちが
激増していて
お口の中がとても汚い状態の子
増えています

 ポカン

コロナによるマスク常備のため
特にお子さんは呼吸が苦しくなり
マスクの中でお口ポカンになり
口で呼吸する人たちが増えています

またお家時間も増えたため
お菓子屋おやつ、ジュースなどの甘いもの
を飲食する機会が増えたための
弊害だと思っています

 

当院に継続来院している方には
出来るだけ伝えるようにはしていましたが
全体に浸透するまではいかないですし
お子さんは自分で意識できない場合や
学校や外で厳しくマスクをするように
言われているため
マスク内でお口が開いていることまでは
意識できず、また呼吸が苦しいため
仕方なくお口が開いてしまっています

 

このような悪しき状態では
数年以内に

子供の虫歯罹患率は上がってしまうと思われます


高齢の方も
筋力低下、社会生活の孤独などにより
寿命が短くなったり
認知症の発症が増えるのではないかと危惧しています


ではそれを防ぐ、予防するには
お口の乾燥を防ぐために
口はしっかり閉じる

閉じるためのお口周りのトレーニング
汚れをちゃんと落とす
歯ブラシの徹底など

日々できることを
コツコツやることが
虫歯予防、歯周病予防
乾燥予防、フレイル予防
認知症予防、慢性疾患の予防につながります


そして
自分で取れきれない汚れは
歯科医院での定期的な
専門的クリーニング
とても重要で

論文等でも
専門的クリーニングによる
感染症(コロナ)の予防の効果が
わかってきています

 

口のことを後回しにすると
生命維持に直結する
「食べる」ことに弊害が出たり
口臭、認知症、糖尿病の悪化など

取り返しができないことになります

かかりつけ歯科医院での
定期的な予防
免疫力をあげ
感染症(コロナなど)にかかりにく身体
元気な口、体を目指しませんか?

 川田歯科

 

世田谷区上野毛

上野毛のかかりつけ歯科

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

 

tel:03-3701-0550

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.06.02更新

クリニック紹介動画作りました

 

クリニックの想いを

ナレーションで語っています

 

よければご覧ください

https://youtu.be/WALaIpVzNEE

 

紹介動画

 

 

世田谷区上野毛の歯医者

ママとこどものはいしゃさん

上野毛のかかりつけ歯科医院

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/

tel:03-370-0550

 

#上野毛のおすすめ歯医者#世田谷区#川田歯科クリニック 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.04.20更新

お口ポカン

「お口ポカン」
していませんか?
もしくはお子さん、ご家族の中で
口が開きっぱなしの人はいませんか?

 お口ポカン

数年前から
口を閉じず
口が開いてしまっている人が
増えてきています!!!

 

口が開いてしまっていることで
見た目がボーっとしてしまったり
風邪をひきやすい
集中力が足りない
ご飯を食べるのが遅い
食べこぼしする
口、唇が乾燥している
虫歯ができやすい
歯に着色がつく
夜尿しやすい
などなど

いろんな問題が出てきます


では何故
お口ポカンになってしまうのでしょうか?

 

原因はたくさんありますが
まずは「癖」で小さい頃から 口が開いてしまう
鼻が詰まっている
耳鼻科領域の疾患がある
口周囲の筋肉が弱い
歯が出っ歯
など
複数の原因が重なって起こっている
こともあります


鼻から空気を吸う場合
口から呼吸する場合
鼻からの呼吸の方が酸素の取り込みが多く
鼻毛や扁桃腺などが
汚染空気、ウイルスなどから
体内に入るバイキンをろ過してくれて
乾燥やウイルスなどから防御してくれます

 

今の時期であれば、コロナウイルスや
インフルエンザ、風邪、花粉
などからも体を守ることが可能になります

マスク子供
口呼吸を改善するために
➀鼻や花粉症など、耳鼻科領域に疾患(病気)
がないか確認する
➁歯並び、出っ歯の確認
③癖の確認(唇をかむ等)

今起こっている原因を探すのと
すぐできる方法として
お口周囲筋肉の筋トレが必要になります


よく説明している方法の一つに
「あいうべ 体操」があります
あ お口を大きく縦に開く
い 口を大きく横に開く
う 口をすぼめる
べ ベロを思い切り前に出す

あいう でお口周りの筋肉を使い
ベー でベロの力を鍛える

 

ベロベー

1日30回という目安はありますが
実際は10回でもよく
ちゃんと力を入れて
疲れるくらいの勢いでやる必要があります

 

お口周りもベロも
筋肉なので
体を鍛えるのと一緒で
疲れるほどしっかり動かし
継続することが大切です

筋肉は使わなければ
衰えてしまいます

 

この筋トレをすることで
お子さんは口が閉じられるようになり
歯並びが改善することがあります

 

高齢者の方は
飲み込みや食べるときの食べこぼしの改善
さらに唾液が出やすくなるので
口の乾燥を防ぐ効果や
虫歯の予防
誤嚥性肺炎の予防にもなります

 

それ以外の年齢の方にも
アンチエイジング効果で
ほうれい線の改善
唾液が出ることで口の潤い
唾液による口内の殺菌
いびきや睡眠時無呼吸症候群の
予防や改善が期待できます

 

あいうべ 体操は
場所を選ばず
器具も不要のため
いつでもどこでもやることができ
やることのデメリットは特になく
メリットがたくさんある
素晴らしい体操(筋トレ)です

 

他には
舌のトレーニングや
唇のマッサージなどで
口を閉じやすく
お口ポカンの予防、改善をすることができます

まずはできることから
始めていきませんか!


『自分のため
お子さんのため
大切な家族のために』

 

来院いただければ
もっと詳しく色々な
サポートをしていけると思います


世田谷区上野毛
上野毛のかかりつけ歯医者

https://www.kawada-dentalclinic.com/

電話 03-3701-0550

矯正用のHPもあります

https://kyousei-kawada-dc.jp

 

お気軽にご連絡ください。

   

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.04.07更新

子供の歯ぎしりについて

ギリギリギリ

キュッキュッキュ

夜中に急に気になることはありませんか?

 

いびき 歯ぎしり

大人の人で歯ぎしりは聞いたことが
あるかもしれません

 

一般的に歯ぎしりと言うと
ギリギリなど音が鳴るタイプが
知られていますが
最近は食いしばりと言う
音が鳴らないタイプも
増えてきています

 

お子さんの場合は
ギリギリが多いと思います


原因としては
ストレスが一番考えられます

ストレスというと
環境の変化が挙げられます

 

引越しをした
友達が変わった
幼稚園から小学校へ
テスト期間
勉強が大変
など

 

色々な変化によって
歯ぎしりが多くなります
その場合
期間は2週間や1ヶ月など
そこまで長くない期間であることが多いです

 

小学生などは
歯が痛い、しみる
などの症状を訴える時があります

歯の痛みが、虫歯ではなく
歯ぎしりのこともあるので
気になる場合は相談してください

 

原因としてもう1つ大きなものがあり
それは「呼吸」です

呼吸が苦しくて
無意識に顎を動かして
歯ぎしりをして
呼吸を楽にしている可能性があります

 

呼吸が苦しい理由として
アゴが小さくて舌の居場所がなく
舌がノドの方に落っこちてしまっている

そうすると
気道、空気の通り道が狭くなり
呼吸が苦しくなります

舌と模型 

少しでも呼吸を楽にするために
アゴを前に出したり
横に動かすことで
気道(空気の通り道)を広げて

呼吸を助けるために
歯ぎしりが出てしまっていることがあります

 

そうなると
歯ぎしりが悪いのではなく
アゴが小さいことが悪くなり

歯ぎしりの改善には
顎を大きくすることが求められます

 


大人になってしまうと
体の成長と一緒で
アゴの成長も終わってしまうため
あごを大きくすることが難しくなります

逆に子供の時期であれば
体の成長と一緒で
アゴを大きくすることが可能で

アゴを大きくすることで
呼吸を楽にすることができるのと
歯並びを良くすることができます。

 

子供の時期にアゴを大きくできていると
歯が並ぶ土台が大きくなり
歯を抜かないで矯正で
キレイな歯並びを作ることができます

 

呼吸に関しては
酸素の取り込み量が多くなることで

集中力の向上
成長促進
睡眠の改善
脳がクリアになり勉強ができるように

なるかもしれません

 

反対に呼吸が悪いと
慢性的な睡眠不足
集中力の欠如
昼間の眠気
パフォーマンス力の低下
など

何一つよいことがありません。

 ぼーっと


子供の歯ぎしりは
音がするだけでなく
心身の発育に多大な影響、障害を与えている
可能性があるため

少しでも早く
改善させてあげることが
親の務めではないでしょうか?

 


一時期、運転手さんの
睡眠時無呼吸症候群が話題になりましたが
子供にも起こることです


原因によって治療方法は異なりますが
すぐにできることとして

ベロや口周りの筋肉を鍛える
寝る向きを変える
そして歯医者に通う

まずはできることから
すぐに改善していきましょう

 

実際には呼吸の問題は
耳鼻科領域の扁桃腺などの問題もあるため
医科歯科の連携も必要になってきます


改善方法で
自宅でできることとして
舌、口周りの筋肉を鍛える方法として

あいうべ 体操があります

あいう で口周りを鍛え
ベー で舌を鍛える

回数が少なくとも
疲れるほど動かすことで
筋肉が鍛えられ
徐々に変わってきます

 

他には
口を開けたまま舌を上に数秒間つける
押し付ける
などの体操もあります

これらはいつでもできる
優れた方法ですが
逆にやる気がないと
三日坊主で終わってしまいます

ですので
歯科医院に通いながら
歯科医院と自宅の両方で
おこなっていくのが効率的だと思います

 

治療方法の一つ

マウスピース用の装置を作り

歯にはめることで

歯が削れたり音が鳴るのを防ぎ

噛み合わせの高さが高くなることで

舌の居場所、空間ができて

呼吸をしやすくする方法があります

 Vキッズ 横から

Vキッズ 後ろから

 

まずは歯ぎしりで
悩んでいる場合は
歯科医院で相談されることを
おすすめ致します

 

一人一人に合わせた治療を

上野毛のかかりつけ歯科医院

川田歯科クリニック

https://www.kawada-dentalclinic.com/general/

 

投稿者: 川田歯科クリニック

2021.03.10更新

2021/2/26 TBSラジオにて

予防、かかりつけ歯科を持つことの大切さ 

話したのが放送されました!!!

 

その対談相手がなんと・・・

クドカンこと宮藤官九郎さん でした

宮藤さん

 

宮藤さんの番組の1コーナーで対談をし

その記事が3/8に掲載されました

 

宮藤官九郎さんを知らない人はいないと思いますが

大人計画の劇団および芸能事務所所属

テレビドラマ「木更津キャッツアイ」や

NHKの「あまちゃん」「いだてん」などの

話題作の脚本を手掛けるすごい方です。

 

現在、TBSテレビ系金曜ドラマで放送されている

「俺の家の話」の脚本も手掛けていらっしゃいます。

 

「俺の家の話」が4話ほど放送されたある日に

TBSラジオにて収録を行いました。

 

事前アンケートなどをもとに

話が展開していきました。

 

宮藤さんが脚本を書かれたドラマが

介護をテーマにしたものだったので

介護にまつわる歯科の話、

例えば口腔ケアや誤嚥性肺炎

オーラルフレイルなどを取り上げればよかったかなと

あとで思いましたが

現在の川田歯科クリニックの大切にしていることや

想いを話していくには

予防、かかりつけ歯科の大切さがテーマになり

介護の方の話はできませんでした。

 

対談した内容は

歯を大切にするためには

痛くなってからの治療ではなく

痛みがない、悪くならないため

健康、噛める状態を保つための

予防の大切さ。

 

そして予防で歯を大切にするために

長期的に通うことが出来る、皆さん一人一人のことがわかっている

かかりつけの歯科医院を持つことの大切さについて

短い時間と多少の緊張の中

お話をさせていただきました。

 

TBSラジオ 宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど内の

INNOVATIVE LOUNGE

イノベーティブラウンジ

にて記事が公開されていますので

是非ご覧ください。

 対談

予防、かかりつけ歯科についての

ほんの触りだけかもしれませんが

参考になることがあるかと思います。

 

25分弱の対談を記事にしていただき

放送されたのはその1部の、2分もない時間でしたが

記事は対談の内容が大体網羅されています。

 

聞いてくださったり

見てくださった方の、少しの人にでも

参考になっていただければ幸いです。

 

TBSラジオもしくは

川田歯科クリニックHPの一番下に

バナーが貼り付けてあります。

 

これからも予防の大切さを実践していきながら

関わってくださる

患者さん、スタッフ、地域の方々など

情報発信、啓蒙活動にも力を入れて

お口の状態が悪くならない

削らない、抜かない

健康なお口の方達が増えていくように

川田歯科クリニックを

健康センターとして機能するように

していきたいと思っています

https://innovativelounge.tbsradio.jp/archive/kawada_takao/

 

 

世田谷区上野毛

上野毛のかかりつけ歯科

川田歯科クリニック

 

感染症予防対策中のため

来院される際は

まず電話でご確認ください!

 

投稿者: 川田歯科クリニック

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