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2021.08.25更新

「かかりつけ小児歯科のススメ」


歯医者は歯やお口の中で何かトラブルがあった時だけに

行く場所になっていませんか?

 

子どもの口と歯は成長とともに状態が変わっていきます。
学校などの年に1回の歯科検診だけでは、

子どもの成長速度に追いつきません。

 


そもそも歯科検診とは悪いところがないかを調べるもので、

さらに学校歯科検診は明らかな虫歯や、歯並びの異常、

汚れの付き具合をチェックするもので、歯科医院で診てもらっている検診より、

簡易的な検診になってしまいます。

 

乳歯の虫歯は見た目にわかりにくいまま進むことも多く、

虫歯のなりやすさや歯並びも子どもによって違います。

 歯の双子

 

日頃のお口の中も知っていてこそ、

トラブルがあったときに
より適切な処置ができるものです。

 


予防という点でも、普段の状態と
ちょっと違うところを見つけたら
すぐに対応できるので、大ごとになるのをふせげます。

 


また、定期的に検診を受けることで、

おうちでのケアの仕方や注意点の改善、歯並びをキレイにするにはなど、

得られる情報も増えます。

 

説明 

 


かかりつけの小児歯科を選ぶポイント


かかりつけの小児歯科はどうやって選べばいいでしょう?
それにはいくつかポイントがあります。


例えば、成長過程の変化で気になったり、

いつもと違う変化に不安になったりなど、

些細なことでも気軽にたずねられる歯科。

 


子どもの口と歯の健康について真剣に考え、

質問にも丁寧に答えてくれる歯科。


子どもにもきちんと接してくれて、

安心して任せられる歯科を見つけることが大切です。


また、定期的に通いやすい場所であることもポイントです。
自宅から行きにくい場所だと足が遠のいてしまうこともあります。

 

子どものころから通っている歯科は生涯にわたって
口と歯の健康のサポートを担う可能性があるので、
相性や雰囲気なども大切な要素です。

高齢者2人

 

 

現在は歯科では虫歯や歯並びを見るだけでなく
全身の健康を考えた歯のメインテナンスの仕方や、

食習慣の指導呼吸や睡眠の質を改善する歯並び

噛み合わせのチェックや治療など


医科よりも定期的に通いやすいため、

全身の健康のアドバイスも可能となっています。

 


今後は歯科を健康ステーションとして

利用していただくことをお勧めします

 

ポイントをまとめる


・相談しやすく納得のいく答えが返ってくること
・子どもも保護者も信頼がおけること
・小児歯科についての専門の知識と技術を有していること
・通いやすい場所にあること
・相性や雰囲気も考慮に入れて

 赤ちゃん

 


大人の歯への生え変わりの時期で

一生の噛み合わせが決まってしまいます。

 


小さな虫歯でも

永久歯の配列に影響する可能性があります。


発達の経過を見ながら専門的に

より良い状態を一緒に考えてくれる、

かかりつけの歯科医の存在は

お子様の成育の大きな助けになりますよ。(^^♪

 

 

 

上野毛のかかりつけ歯医者なら
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世田谷区上野毛の歯医者
歯を大切にする歯医者


川田歯科クリニック
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ご連絡お待ちしています!!

 

投稿者: 川田歯科クリニック

家族みんなの「かかりつけ医」を目指して

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