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2020.08.03更新

アフターコロナ、withコロナで心配なこと


虫歯、歯周病の悪化
フレイル
社会的孤立
誤嚥性肺炎のリスクアップ
口腔機能低下症

フレイル 


皆さん、元気に過ごせていますか?
口の中に不具合はないですか?
身体に不具合はないですか?

 

今回新型コロナウイルスの影響で
外出自粛、マスク着用などでお疲れのところだと思います

感染拡大防止、予防のために自粛やマスクはとても大切です
しかし、その影響で口の中や身体に不調をきたしている人
急増しています

 

 

まずは、マスク
マスクをする事で外からの感染リスクを少なくしたり
自分から周りに感染させるリスクを減らす事ができ
大切な事だと思います。

 

しかしマスクをしていると呼吸が苦しくなり
口を開いてしまう事が多くなります
特に、お子さんは多く動いたりする事で
口が開いてしまいます

 

お口ポカンになる事で
口の中が乾燥してしまいます。
乾燥すると虫歯、歯周病、口臭になる可能性が高くなります

 

対策としては
マスクを外したらうがいはもちろんのこと
口の中をぶくぶくゆすぐ事が必要です

口臭を防ぐために口をゆすいだり
舌を動かす体操や、よくお話をして口を動かすのもいいですが
場合によっては舌に専用のブラシを使った方がいいこともあります。

子供マスク


他には外出を控えることで
人と接する機会が少なくなり、社会的孤立や
身体を動かす事が減るため
フレイル、筋肉の衰え、それによる転倒などの怪我が心配されます

 

さらに話す機会も減るため
口の筋肉が衰えて
噛むことや、飲み込むこと、むせるなどの
口腔機能低下症などの機能低下が増加して
誤嚥性肺炎のリスクもアップしてしまいます

 


誤嚥性肺炎を予防するには
お口周りの筋肉のトレーニングや
嚥下のトレーニングが重要です

嚥下 誤嚥 

抜け落ちているのは
お口の中を綺麗にすることです!

歯石、プラーク、汚れ、舌の汚れ
それが食べ物、飲み物と一緒にノドにいき
誤嚥した結果が誤嚥性肺炎になってしまいます。

毎日の歯ブラシはとても大切ですが
それでは取りきれない汚れがあります

 

稀に患者さんで
私は歯ブラシちゃんとしていて汚れや歯周病はありません
という方がいらっしゃいますが、本当ですか?

 

20歳以上の方の70〜80%が歯周病というデータがあります
軽度、重度など幅はありますが
10人のうち8人が歯周病と言われていますので
自分が歯周病になっているという前提でいる方が自然だと思います

取りきれない汚れは
歯科医院でクリーニングする必要があります

 

 

外出自粛などはありますが
クリーニング、歯科治療は必要な事で
今やらなければ、あとで虫歯、歯周病が進んで取り返しがつかないことになります

 

ご飯が食べられなければ
人は生きていけません。

1日3回の食事、おやつ
会話をする、飲み込む

歯科の重要性が高まってきています

 

ご自身の身体のために
かかりつけ歯科医院を利用ください

 

似顔絵

 

 

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投稿者: 川田歯科クリニック

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